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2020年7月30日のブックマーク (2件)

  • 設計書には何を書くべきなのか - terurouメモ

    設計とは、 要求(やりたいこと)をヒアリングする 要求を要件(何を満たさないといけないのか)に落とし込む 要件を実現するために考えられる手段を洗い出す 手段の検証を行う 検証結果を元に、どの手段を使うかを選定する 選定した手段を合意する(一部要件を満たさない事項がある場合は、代替策や妥協ラインについても合意する) 合意内容を元に、実装や設定に落とし込む をやることである。画面設計や機能設計のように、3-5の検証/選定が薄くなったり曖昧になったりするものはあるが、一般化するとこの流れになる。 設計書には、上記の設計でやってきたことを順番に書いていけばよい。これを文章構成のテンプレに落としていくと、 要求 要件 方式 対応案(いわゆる比較表で書いていくのが楽) 検証結果 選定・合意結果(合意した代替策や妥協ラインについても記載する) 詳細設計(どういう実装にするとか、パラメーターにするとか、細

    設計書には何を書くべきなのか - terurouメモ
    otation
    otation 2020/07/30
  • 切れば切るほど固くなる。世界初の切断不能な金属が誕生(イギリス・ドイツ共同研究) | カラパイア

    振動するセラミック球が工具を返り討ちに 研究の中心人物ステファン・シニシェフスキ氏(ダラム大学)によると、プロテウスを切るということは、「塊が詰まったゼリーを切るようなもの」なのだそうだ。 以下の映像でも分かるように、じつは表面だけならグラインダーやドリルで切削することができる。 しかし、それが柔軟な素材に組み込まれているセラミック球に接触したとき、プロテウスは牙を剝く。振動が生じて切削工具の鋭利な刃の部分を破壊してしまうのだ。 Angle Proteus Angle Grinder Attack – First Manufactured Non-Cuttable Material 切れば切るほど硬くなり、破壊力を増す だが、ただ工具を破壊するだけではない。振動によって細かいセラミック粒子が生じ、プロテウスのマトリクス構造にある隙間を埋めるのだ。 すると、この「セラミック粒子の原子間に働く

    切れば切るほど固くなる。世界初の切断不能な金属が誕生(イギリス・ドイツ共同研究) | カラパイア
    otation
    otation 2020/07/30