検索大手のグーグルは4月、年次業績評価における従業員のランク付け方法を変更。報酬担当責任者は従業員へのメモで、「高いパフォーマンスはこれまで以上に重要だ」と伝えたと、Business Insiderでは報じている。 グーグルは給与データを非公開としているが、公開されている就労ビザデータから、特定の職種に支払われる給与額を垣間見ることが可能だ。これらの数字は、外国人労働者の就労ビザを取得するために、すべての企業が労働省に提出する書類から算出されている。 グーグルはこのプロセスを通じて、何千人ものソフトウェア エンジニアを雇用。データによれば、彼らの給与は最高 34 万ドル(約4930万円、1ドル=145円換算:以下同)に達する可能性があるという。 なお、これらの数字は給与のみを反映している。グーグルの従業員が受け取る株式やボーナスは含まれていないことには注意が必要だ。 Business In

