タグ

ブックマーク / minashita.hatenablog.com (2)

  • 「AERA」8月3日号に寄稿しました〜! - Being-in-the-WIREDWORLD

    →aera-net.jp 昭和特集です。 昭和とは、昭和(基調は高度成長期)的価値観を固持するマダムのことですね〜。マイホーム・マイカー命、の専業主婦のみなさまだそうです。 え〜、「VERY」とかお読みな層なんでしょうか〜。 あ、でも「AERA」なんかはお読みにならなそうですね〜。 や〜。 この雑誌は、この層のマダムに、ツッコミ満載なんですが。 でもねえ。 おもらいになった旦那様たちは、彼女たちの専業主婦志向で家庭志向で依頼心の強いところを、「いいお嫁さんになりそうなタイプ」と思って、選んだはずだと思うんですけどね〜。 どうなんでしょうね〜。 近年、内閣府の調査なんかでも、20代女性の「性別分業」肯定派が増え(なんと、30代〜50代よりも多いんです)、保守化・専業主婦願望が再燃しているわけですが。 これを、おじさまたちは「感心感心、フォッフォッフォッ」というかもしれないんですが、さにあ

    「AERA」8月3日号に寄稿しました〜! - Being-in-the-WIREDWORLD
    otsune
    otsune 2009/08/08
  • 「昭和妻」つづき - Being-in-the-WIREDWORLD

    「AERA」読んだよ〜、という友人に。 「最近の若い女の子って打算的で、いやあねえ」 というような感想を言われまして。 まあ、そういう反応ってあるだろうなあ、とは思ったのですが(笑)。 私は、そこの部分に関しては、ニッポン女子のおかれた現状を鑑みればある意味しかたないかなあ、と思っているのと。 もっと言えば、若い女性が保守化している背景のほうが気になっているので。 そのへん、つらつら覚書しておこうと思います。 今、若い女の子はきわめて現実主義だと思います。 女子界のすう勢を概観すると。 70年代までは、主婦連の運動やら、第2次フェミニズムやらの影響下、「正しさ」を追求することが幸福になる方途だ、という雰囲気があったわけですが。 80年代の消費社会化の進展で、それが「望ましさ」に取って代わられました。 「正しさ」のために闘うなんてヤボなことよりも、自分の好きなもの、キモチイイもの、自己実現(

    otsune
    otsune 2009/08/06
  • 1