2026年7月28日のブックマーク (2件)

  • 有名だけど渡辺淳一がトリックのために人が死ぬのは文学としては嫌って考..

    有名だけど渡辺淳一がトリックのために人が死ぬのは文学としては嫌って考えで直木賞でミステリーをなかなか認めなくて選考会のあとの飲み会とかで北方謙三が「恋愛だってミステリーじゃないですか」「恋愛小説にも心中するやつがいるじゃないですか」って説得しようとしては怒らせてたらしい。 容疑者Xの献身の時はこれを逃したらもう直木賞でミステリー出ないだろうと北方謙三が押し切る覚悟で○でだしたら、ミステリーはいつも×で出してた渡辺淳一が△で出してて、驚いてたらニヤッと笑って来たって話をあちこちでしてた。 でも渡辺淳一の選評の内容は×みたいな内容だったらしい。 直木賞-選評の概要-第134回|直木賞のすべて|受賞作品 東野圭吾男47歳『容疑者Xの献身』 元増田の対岸の彼女は第132回で容疑者Xは134回だけど、対岸の132回の時に渡辺淳一が「小説は人間を、そして人と人との関わりを書くことであり、(引用者中略)

    有名だけど渡辺淳一がトリックのために人が死ぬのは文学としては嫌って考..
    ounce
    ounce 2026/07/28
    素人意見としては、創作物のストーリーはすべて作者の都合なのでは、と思ってしまう。ミステリだといわゆる「勝手に動く」現象がない、ということなのだろうか。アドリブ性のない音楽は下等、というような話だ。
  • うまい催促は催促に見えない - 941::blog

    前回の記事 やると言ったら結末を見せる、実行力と突破力の身につけ方 の中で「忙しい相手ほど、詰めたほうがいい」と書きました。SNSで記事をシェアしてくださった投稿を見ているとこの部分によく反応をいただいたようです。 いち読者の気持ちで記事を読み返した時に「言いたいことはわかるけど、角を立てずに詰めるのが難しくない?」と感じたので、今日は具体どんなかんじでやっているか、精神論ではなくテクニックの話をしようと思います。 リマインドは送る側も気まずいし気が重い 「その後、進捗いかがでしょうか?」「お返事お待ちしてます」 リマインドって送る側もちょっと気まずいんですよね。しつこいと思われないか、ポジティブに準備してくれていたら印象が悪くなるのではないか。その気まずさに負けて、結局送れないまま時間が過ぎてしまう。 それに、返事やリアクションがもらえないといつまでも次のステップに進めないので、自分の頭

    うまい催促は催促に見えない - 941::blog
    ounce
    ounce 2026/07/28