2019年7月9日のブックマーク (1件)

  • 今年も発生。鶏肉の生食由来の食中毒事件が各地で後を絶たないやるせなさ(松浦達也) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    今年も、カンピロバクター中毒の原稿を書く季節がやってきた。いや書きたいわけではない。防ぐことができるはずの鶏肉の生由来のカンピロバクター中毒がいまだに起きてしまっていることに、なんともやるせない気持ちになってしまう。 鶏肉の腸管内にはカンピロバクターという中毒菌が存在する。それ故、鶏肉を生すると下痢や腹痛、発熱などの症状を伴う中毒を引き起こすことがある。カンピロバクター由来の中毒はその後、ギラン・バレー症候群という難病を引き起こすリスクがあり、罹患者の15~20%が重篤化し、なかには死に至るケースもある。 しかし、このことは意外と周知が進んでいない。リスクが小さく捉えられているのか、ギラン・バレー症候群と鶏肉の生の関係がいまひとつ理解されていないのか――。 ともあれいまも無邪気に鶏の生を求める客がいて、うかうかと提供する店がある。そして去年もカンピロバクターは、中毒の病

    今年も発生。鶏肉の生食由来の食中毒事件が各地で後を絶たないやるせなさ(松浦達也) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    owi
    owi 2019/07/09
    数日の営業停止、客の休業補償、客の後遺症による億を超えるの賠償とか各リスクを負うってのにそれでも鳥刺し出す店が多いのはマジで意味不明