
肩を抱き合ってギリシャの首相官邸に入るギリシャのアレクシス・チプラス首相(右)とフランスのフランソワ・オランド大統領(2015年10月23日)(AFPB) 特に「あの出来事があって自分は変わった」というような自分の生き方を変えるきっかけとなったことの話を聞くのが好きだ。 これまでたくさんの方の話を聞いてきて思うのは、自分の生き方を変えるきっかけとなったことの多くに、影響力のある人が同じ目線に立って深く共感してくれたということがある。 これまでに聞いた2つのエピソードをご紹介したいと思う。 若者を変えた優しい祖母の一言 高校時代、部活に熱中していてあまり勉強はしなかった。部活を引退後も勉強に身が入らず集中力も散漫で、ずるずると大学を受験した結果、どこの大学も受からなかった。 働きに出ている両親に代わって自分を育ててくれた祖母にその結果を伝えた。穏やかで優しい祖母は、その結果を聞くと目を真っ赤
本連載では、ビジネス文章力を向上させたい方のために、筆者がこれまで実務の現場で部下や後輩に教えてきたケースを紹介しながら、さまざまな文章スキル不足を「病」にたとえ、それを治療するというコンセプトで、スキルアップの具体的方法について解説します。 第10回の治療は「お詫び力欠乏症」の治療です。仕事をしていれば、時に相手を怒らせ、苦情に発展にすることがあります。 苦情を嫌と思うビジネスパーソンは多いことでしょう。「逃げたい、避けたい、面倒、何で私が文句言われるのか……」、そう思ってしまう状況もあるでしょう。でも仕事では、苦情から逃げることは得策ではありません。上手に謝罪するのも、仕事の一部です。 苦情にならないように注意を払うことは当然ですが、それでも誤解や行き違いで相手が怒ってしまうことはあります。相手の怒りにどう対処するのか、いさかいを収めてやりとりを再開するには、どうすればよいものか。 今
�@正直に報告している �A相手の報連相が悪いのは、自分にも原因があることをわかっている �B相手と自己、双方の満足を目指す報告をしている (相手の目的と自己の目的の両方を意識している) �C相手の好みに応じた報告の仕方をしている �@報連相を楽しんでいる �A「情報によるマネジメント」を行っている �B悪い情報ほど、早く連絡している �C情報を意味づけるのは自己であることをわかっている �D情報交換・情報収集連絡で人脈づくりをしている �@情報共有化を深める組織づくりに取り組んでいる �A報連相がよくない人にも、寛容な態度で接し、助力している(←支援の相談↓) �B相談を受けてたら見返りを求めず助力を惜しまない �C相談によって周りを巻き込み、自分一人では出来ない大きい仕事に取り組んでいる(互恵の相談)
研修を終えた新人たちが現場にやってくる。皆さんの中には、先輩エンジニアとして彼らを指導する人も多いのではないだろうか。新人を迎え、指導するために必要なのは、相手を知り、自分を知ること。新人と自分との間にあるギャップを意識し、成長の手助けをしよう。それが先輩エンジニアとしての心得だ。 新入社員を迎えるに当たって こんにちは。「5月病」の時期も終わり、いよいよ梅雨に入ろうかという季節になりました。皆さんの部署には、今年は新入社員はいらっしゃいますか。ここ2~3年の緩やかな景気の回復に伴い、いままで凍結していた新卒採用を再開した企業も多いのではないかと思います。6月ともなると、研修を終えた新入社員たちが皆さんの部署にも配属されてくるのではないでしょうか。 新入社員を迎え入れる先輩となる皆さんの中には、メンターやOJTリーダーに任命される人もいらっしゃることと思います。新入社員を迎えるに当たって、
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契約書なしの口約束でお仕事を受けてませんか? 自分はまだ駆け出しのフリーランスだから…… クライアントへ契約の手間を与えてしまうから遠慮しちゃう…… 契約とか法律とかよくわからないから…… などなど、理由は様々あるのかもしれません。 でも、契約書なしで案件を受けていると必ずいつかトラブルが起きますよ。 例えば、代金以上の労働を求められたり、お金を払わず逃げられたり。 ボクも12年間、ウェブ制作業に関わってきてますが、残念なことにこうした契約に関わるトラブルをいろいろと経験しました。 確かに、契約書を自分で作るのは難しいです。行政書士へ契約書の作成を依頼するとかなりお金がかかります。 でも、契約書がたった1枚あるだけで、クライアントと友好的な関係を長く築けるのも事実です。 この記事のタイトルには「モンスタークライアントから守る」と書きました。 実際は、契約書は制作を受ける側のあなただけを守る
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2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅する!!社会の変化と「消える仕事」「新しい仕事」をまとめてみた Tweet 技術というもの進歩は目覚しく、その影響はあらゆる分野に及んでいます。そして、技術革新によって多くの仕事が機械化・自動化され人間の仕事はなくなっていきます。 トルコのイスタンブールで開催された「TEDxReset」の講演の中で披露されたトーマス・フレイ氏のスピーチに、技術革新によって2030年までに現在存在している仕事の50%が消えてしまうという衝撃的なものがありました。今後、消える仕事、新たに生まれる仕事とはいったい何なのでしょうか。 1.電力業界 現在の発電は、高価な上に非効率で一方向へのエネルギー供給しか行えません。しかし2030年では、既存の大規模発電所からの送電電力にほとんど依存せずに、エネルギー供給源と消費施設をもつ小規模なエネルギー・ネットワーク「
先日、ある方から取材について質問を受けました。 単刀直入に、どうすりゃうまく取材できるのか、と。 たしかに「どう取材するか?」はわかりにくいものです。 ライターにとって、 文章の上達はさほど難しいテーマではありません。 ダメな文章を書けば、それを指摘してくれる編集者もいますし、 先輩や上司もいるでしょう。 そしてなにより、世の中にはたくさんの「文章のお手本」があります。 学ぶ意欲さえあれば、文章なんていくらでも上達します。 ところが取材にはお手本がいません。 新人時代に先輩の取材に同行することはあるかもしれませんが、 ほどなく1人で取材することになるでしょう。 このとき、仮にダメダメな取材をしてしまったとしても、 それを細かく指摘し、指導してくれる人はどこにもいないのです。 なぜなら、 取材は「現場」にしか存在しない一陣の風であり、 その取材がどれほどダメダメだったかを知る証人は インタビ
就活デモの悲痛さは、参加者が既存の「勤労」に疑問を持ちながらも、「雇われる」という生き方のロールモデルしか持っていないところにある。 「大学でしっかり勉強してもいいだろう?」 「新卒一括じゃなくてもいいだろう!?」 ――と、口にしながら、二言目には「だから雇ってくれ」と言うしかない。学生たちの立場はあまりにも弱く、彼らのシュプレヒコールは虐待される子犬の悲鳴のようだ。噛みつく牙を彼らは持っていない。 就活生に限らず、いまの私たちは「仕事」の意味を問い直されている。まともに就職をしても、サービス残業まみれで有給休暇もろくに取れない人生が待っているだけだ。内定の取れない学生は、しばしば「大学院進学は最後の手段」だと言う。しかしマスターに進めば就業可能な職種は狭まるし、ポスドクの自殺率はおそろしく高い。それを考えると、進学は地獄への片道切符のように見えてくる。 多くの学生にとって「就職」こそが最
この新しい働き方に、国際コンサルタント大前研一氏も注目する。10月17日、サンフランシスコのコワーキング・スペース、「シチズン・スペース」(citizen Space)に大前氏が訪れ、パネル・ディスカッションが行われた。大前氏に加え、パネルにはシチズン・スペースCEO(最高経営責任者)のトビー・モーニング氏、コワーキング・コーチとして、施設にアドバイスを行うレインズ・コーヘン氏、サンフランシスコを拠点とするウェブコンサルティング会社CEOのブランドン・ヒル氏が参加した。現在のコワーキング・スペースの現状から、将来のトレンドまで新しい働き方を議論した。 誰にでもグーグルのオフィス環境を! シチズン・スペースは、2006年にサンフランシスコで開設されたコワーキング・スペースの先駆けとして知られている。現在ではサンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドンなど大都市を中心に、コワーキング・スペースが6
教師の心得 - bluelinesという記事が、今月とてもブックマークを集めている。ブログ主がアメリカの大学院で「Professional methods」という授業を取った際、「教授法」の回で先生が配ったものだそうだ。その立場にいる者としては非常によくわかる&耳の痛い内容だった。 で、これを読んでいるうち、私はある「仕事十訓」を思い出した。 90年代の初め頃、アーティストの大竹伸朗の作品展で、プラスチックの大きな立体作品を見たことがある。 それは、80年代に東京で活動していた大竹伸朗が愛媛県宇和島に活動の拠点を移してから、そこの造船所で漁船を抜いた後の木型を貰い受け、造船所の人々の協力を得て、木型を使って船を作るのと同じ方法で一夏かかって制作されたものだった。 確か会場で買ったカタログは、展覧会の写真集ではなく、アイデアスケッチや図面やメモや造船所での制作過程の写真が、他のさまざまなスナ
「自分が考えていることを、その場で決められた時間の中で他の人とシェアしないのは、プロとして犯罪に近い」 「プロというのはシステムで仕事をする人間である」 「いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロで、来ないかもしれないからと言って準備をしないのがアマチュア」 などなど、非常に刺激的な言葉が次々と飛び出したのが、CEDEC2011の2日目基調講演「「ムーンショット」 デザイン幸福論」です。 国際的な活躍を続けるインダストリアルデザイナー、奥山清行氏による講演となっており、「実際に会場にいらした方に直接語りかけたい」という本人の強い希望によって、ニコニコ動画「CEDECチャンネル」での配信や講演資料の配布はなし、「最後の瞬間まで講演内容を考えたい」ということで演題・内容についての事前発表もなし、という直前まで謎のベールに包まれていた講演だったのですが、見ての通り少し書き出し
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