【Just TALK】今回決めた新出場枠は変更しません。玉塚元一理事長、東海林一専務理事[ジャパンラグビーリーグワン] 多くのファンは拍子抜けするかもしれない。 ジャパンラグビーリーグワンの玉塚元一理事長と東海林一専務理事が4月30日、都内で会見。昨年発表した、来季から施行される新たな出場枠が「差別的」と批判されるのを受けてのことだ。 これから出場のチャンスに制限が出そうな日本国籍を持つ外国人選手が公正取引委員会に訴えに出るなか、リーグ側は、日本生まれの選手がプレーしやすくなる今度の決定は変更しないと強調。競技の普及のための施策だと理解を求めた。 玉塚氏の談。 「日本で育ち、ラグビーに取り組んできた子どもたちや若い世代がリーグワンをより身近な目標として捉え、『いつかあの舞台に立ちたい』と思える環境に整えること(が目的)。現在のラグビー人口は9万人を割りました。1990年代は15万人の方々が

