タグ

2023年11月21日のブックマーク (7件)

  • OpenELA、最初のELソースコードを公開 ―“顧客にエンタープライズLinuxの選択肢を” | gihyo.jp

    Linux Daily Topics OpenELA⁠⁠、最初のELソースコードを公開 ―“顧客にエンタープライズLinuxの選択肢を” 2023年8月にCIQ(Rocky Linuxの開発元⁠)⁠、Oracle、SUSEの3社が設立したOpenELAは、Red HatによるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のソースコードアクセス制限に対抗し、新たなRHEL互換ソースコードの“⁠リポジトリ⁠”となることをゴールに掲げている。そのOpenELAが11月2日、最初のマイルストーンといえるELソースコードを公開した。現時点で提供されるのはRHEL 8およびRHEL 9ベースのディストリビューションを構築するのに必要なパッケージのソースコードで、RHEL 7互換のものに関しては近い将来に公開予定だとしている。 OpenELA Marks Major Milestones

    OpenELA、最初のELソースコードを公開 ―“顧客にエンタープライズLinuxの選択肢を” | gihyo.jp
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
    OpenELAのコード公開。まずは一歩。しかし、RHELに並ぶCentOS Streamのスナップショットに最終的にはなると思うけど、その路線で成功できるかは注目
  • LLMベースの新しい言語『SUQL』が示唆する「非構造化データのクエリ」を処理するパラダイム - AIDB

    スタンフォード大学の研究者たちは、新しいプログラミング言語『SUQL』(Structured and Unstructured Query Language)を開発しました。 この言語は、SQL(Structured Query Language)の概念を拡張し、非構造化データのクエリ処理を可能にする新しいパラダイムを導入しています。構造化データ(例えばデータベース内のデータ)と非構造化テキストデータ(自由形式のテキストなど)の両方を処理する能力を持つ初めての言語として位置づけられています。 『SUQL』の開発は、データソースをより効果的に活用するための手法を模索する研究の一環です。従来の技術では、構造化データと非構造化データを一元的に処理することには課題がありました。 大規模言語モデル(LLM)に基づくプロンプトコンポーネントで構成される『SUQL』は、今後の開発トレンドを牽引する研究と

    LLMベースの新しい言語『SUQL』が示唆する「非構造化データのクエリ」を処理するパラダイム - AIDB
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
  • 爆速化する画像生成AI。0.5秒で4枚出力、リアルタイム生成できるレベルに (1/5)

    このところ画像生成AI界隈で話題になっているのが、「Latent Consistency Models(レイテント・コンシステンシー・モデル」(以下「LCM」)。10月6日に中国精華大学のシミアン・ルオさんが中心となって発表された論文で、日語にすると「拡散的一貫性モデル」。新しいタイプの効率性の高い生成モデルを使い、Stable Diffusion=安定拡散モデルより高速に画像を生成。結果としてビデオメモリーの少ないローレベルのPCでも画像生成AIを動かせるようにしようというものです。 0.5秒で4枚出力。Stable Diffusionの5倍 Stable Diffusionの拡散モデルは、ランダムなノイズ情報から、学習済みの特徴点データを利用することで、段々と画像を生み出していくサンプリングプロセスを繰り返します。それによって画像を生成する仕組みです。通常、1枚の画像を生み出すのに必

    爆速化する画像生成AI。0.5秒で4枚出力、リアルタイム生成できるレベルに (1/5)
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
  • 【IaC導入を成功させよう】IaCジャーニーマップを作ってみた | DevelopersIO

    みなさん、IaC(Infrastructure as Code)好きですか?(挨拶 このブログではIaCジャーニーマップをご紹介したいと思います。 IaCジャーニーマップ とは? 一言でいうと「IaC導入を成功させるためのステージ分けされたプロジェクトの全体像、 ロードマップ」です。 私が所属するチームでは様々な企業のIaC導入をお手伝いしていますが、お客様の状況によって「どのように導入するのが良いか?」はもちろん様々です。その中で、我々がオススメする「こういうステップを踏んでいくと良いですよ」「お客様は今この段階なので、次はこれをやりましょう」といった具合に使うことができるロードマップや指針となるものがあると良いと考え、このマップを作りました。 ただし、このIaCジャーニーマップや記事内容は、あくまで現時点のバージョンであり、今後アップデートする可能性がありますので、その点ご了承ください

    【IaC導入を成功させよう】IaCジャーニーマップを作ってみた | DevelopersIO
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
  • TOP500の1位に惨敗したスパコンAuroraの真の性能 インテル CPUロードマップ (1/3)

    先週の続きで今週もRISC-Vの話をするつもりだったのだが、SC23がコロラド州デンバーで開催され、これにあわせてTOP500のリストも更新された。ということで長らく懸案になっていたAuroraがついにランクインしたため、急遽予定を変更してこちらを解説する。 AuroraTop500のランキング2位 トップを維持したFrontierの半分の性能 Auroraは今年5月に行なわれたISC 23のタイミングでは、スパコン性能ランキングとなるTOP500にまだエントリーしなかったという話は連載723回で説明したとおりである。今回はきちんとエントリーされたので、分析の前にまずは結果から伝えよう。 そのAuroraであるが、ランキング2位である。下の画像はTop 4までの抜粋であるが、ラフに言ってトップを維持したFrontierの半分の性能しかない。それでもやはり今回新規にランクインしたマイクロソ

    TOP500の1位に惨敗したスパコンAuroraの真の性能 インテル CPUロードマップ (1/3)
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
  • Linuxカーネル開発における「Rust」--その現在地と今後(ZDNET Japan) - Yahoo!ニュース

    しかし、ここまで来るのは一筋縄ではなかった。その過程ではいくつかの問題が見つかっている。例えば、2つ以上のスレッドがお互いが終了するのを待って立ち往生している状態である「デッドロック」は、未定義の振る舞いを引き起こさないため、Rustの文脈では安全だと見なされるが、Linuxカーネルの文脈ではデッドロックが起きるのは安全ではない。開発者は現在、この問題の修正に取り組んでいる。 開発者はまた、Rustのバージョンに関する問題にも頭を悩ませている。今は、新しいバージョンのRustLinuxで使用できるとは限らない状態にある。これは、最新版のRust for Linuxが、Rustのいくつかの不安定な機能に対応しているためだ。これらの機能が次のバージョンのRustにも存在するのか、後方互換性が保証されるのかはまだ明らかになっていない。 また今のところ、LinuxRust開発者は、最新版のRu

    Linuxカーネル開発における「Rust」--その現在地と今後(ZDNET Japan) - Yahoo!ニュース
    pascal256
    pascal256 2023/11/21
  • 【元半導体設計屋 筑秋 景のシリコン解体新書】 Meteor Lakeはどのように3種類のコアを制御するのか

    【元半導体設計屋 筑秋 景のシリコン解体新書】 Meteor Lakeはどのように3種類のコアを制御するのか
    pascal256
    pascal256 2023/11/21