大手通信企業BroadcomによるVMware関連の「選択と集中」は、終わりを知らないようだ。 Broadcomは2025年6月5日(現地時間、以下同)の決算説明会で(注1)、「VMware Cloud Foundation(VCF)」というプライベートクラウドプラットフォームに顧客企業を移行させることに成功したと強調した。 Broadcomが取り組む「さらなる選択と集中」 Broadcomのホック・タンCEOによると、2023年11月に610億ドルでVMwareを買収して以来(注3)、同社は大企業の優良顧客1万社のうち87%をVCFのバンドル製品に移行させた。「VMwareの買収からの18カ月間、VCFの販売が好調だったことにより、当社の基盤となるソフトウェア事業の年次経常収益が二桁成長を達成した」(タン氏) Broadcomは、VMware製品のラインアップやライセンスの変更によって、
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