バーチャルキャストとLOGIC&MAGICは1日、バーチャルキャストを存続会社とする吸収合併を実施したことを発表した。 バーチャルキャストは、2018年7月27日設立。アバター姿で交流したり配信できるアプリケーション「バーチャルキャスト」のほか、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する「N高」グループへのVR教育ソリューション、リアルタイムAR合成を活用したバーチャルキャラクターの音楽ライブ制作支援などを提供する企業だ。 LOGIC&MAGICは、2019年11月1日設立。カメラ54台を備えるモーションキャプチャースタジオ「LOGIC&MAGIC STUDIO(旧名TUNEDiD)」を有し、モーションキャプチャー技術を強みに映像制作・ライブ演出を手がける。 両社ともVTuberのライブ制作を数多く手掛けてきており、代表はドワンゴ出身の太田豊紀氏が務める。VRやモーションキャプチャー技術の進化で急
「あなたがアダルトサイトを見ている姿を撮影した。知り合いにばらまかれたくなければ金銭を支払え」――。このような脅迫メールが2018年ごろに多数出回った。もちろん単なる脅しで、メールの内容は嘘だ。 ところが、このような脅迫メールを一笑に付すことができない時代になった。アダルトサイトを閲覧しているユーザーを実際に撮影するマルウエア(悪質なプログラム)が確認されたのだ。一体、どのようなマルウエアなのだろうか。 日本語の脅迫メールも出現 冒頭で書いたような脅迫メールを使うネット犯罪はセクストーション(性的脅迫)などと呼ばれる。 脅迫メールの送信者(攻撃者)は、受信者が見ていたアダルトサイトの画面と、それを見ていた受信者の姿の両方をマルウエアを使って盗撮したと主張。指定の金額(300~1000ドル程度の場合が多い)をビットコインで支払うよう求め、支払わなければそのビデオを知り合いに送信すると脅迫する
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