昨年11月の出直し知事選で斎藤元彦知事が再選された後も混乱が続く兵庫県で、斎藤氏のパワハラや公金不正支出などの疑惑解明に取り組む県議会特別調査委員会(百条委)の元メンバーだった竹内英明前県議(50)が1月18日に亡くなった。自死とみられる。情報収集力を駆使し疑惑解明の先頭に立った竹内氏は、立花孝志・NHK党党首や斎藤氏の支持者から標的にされ、「家族を守りたい」として選挙翌日に県議を辞職した。しかし誹謗中傷はその後もやまず、19日に訃報が伝えられた後もなお続いている。
門石涼奈|特撮好きなおばさん @SUZUNA_KADOISHI 氷河期は甘えだって?じゃあやってみろ。絶対無理だよ。 新幹線2時間かけて本社で面接。もちろん日帰り。親に土下座で頼み込んで、交通費を工面してもらったけど全部無駄。 当然会社からは交通費は出ません。面接内容は圧迫もの。ハラスメントは当たり前。 2025-01-18 02:11:37 RNあゆちん☂️ @s_satomi_s 「暑い方は上着脱いで構いませんよ☺️」 と、アナウンスがあり、面接に来ていた半数が、失礼しますと言って上着を脱いだ。 「いま脱いだ方、お帰りください☺️☺️」 という選抜をされた。 就職氷河期世代は、そんな理不尽な就活だったんだよ。 x.com/suzuna_kadoish… 2025-01-19 21:04:50
つるたま @tsurutama_ALLY 私の母は東大生や官僚がでるような高校を出ていて、めちゃくちゃ優秀なんだけど、結婚後何十年もパートで働いていて、 それに伴って「自分が優秀である」という感覚が本当にない。自分に見合った給料は年収200万円程度だと思い込んでいて、これこそがガラスの天井だと思う。 2025-01-18 10:04:03 つるたま @tsurutama_ALLY 全ての女性が優秀だとは言わないけれど、こういう優秀な女性の活躍の場を限定してしまうことのもったいなさを感じている。 地方のパートさんとか、雇ったらめっちゃ優秀な事例は結構よく聞くんだけど、転職市場だと前職の年収をみて年収の設定をされるから、かなり安く見積もられるんだよね。 2025-01-18 10:05:12
兵庫県の文書告発問題を調べる県議会調査特別委員会(百条委)の委員だった竹内英明元県議(50)が死亡したことについて、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が動画サイトなどで「逮捕されるのが怖くて自ら命を絶った」などと発信した。これについて、県警の村井紀之本部長は20日、「竹内元議員について任意の調べをしたこともないし、ましてや逮捕するというような話は全くない」と全面的に否定した。県議会警察常任委員会で答弁した。 村井本部長は「基本的に個別案件の捜査について言及することは差し控えているが、事案の特殊性に鑑みた」として答弁。「全くの事実無根で、明白な虚偽がSNS(ネット交流サービス)で拡散されていることについては極めて遺憾だ」と述べた。毎日新聞の取材に対し、複数の県警関係者も「竹内氏は捜査の対象になっていない」と否定している。
兵庫県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員として斎藤元彦知事の疑惑を追及してきた元県議、竹内英明氏(50)の死去が報道された19日、親交のあった人たちは早すぎる死を悼んだ。交流サイト(SNS)上で誹謗中傷を受けて苦しんでいたという竹内氏。「別人のようになってしまった」「精神的に追い込まれていた」。親しい県議や県職員はそう口をそろえた。 竹内氏が所属していた県議会会派「ひょうご県民連合」の同僚だった県議は「青臭いくらいの正義感の持ち主で、民主主義を貫く政治家だった」と振り返る。それが昨年11月、知事選のさなかに竹内氏への誹謗(ひぼう)中傷が激しくなるにつれて憔悴し、「別人のような表情や言動になってしまった」。「ここまで追い込まれるとは」と心配し、知事選投開票翌日の11月18日に竹内氏が県議を辞めた後は「こちらから連絡を取るよう心掛けた」という。 最後に連絡を取ったのは今年1月16日。「『最
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