Interpolatorには、パラメータが用意されているものがあります。画面の上から4番目(数値の「5」が入力されている個所)がパラメータです。そこに実数を与えて動作を見てみてください。多くのパラメータは小さめの値を指定すると、自然な効果が得られますが、今回は変化が分かりやすいように大きめの値を設定しています。 アニメーションはXMLでリソース化できる これまで見たアニメーションは、すべてコーディングによるものでした。一方でアニメーションの定義ファイルをXMLであらかじめ用意しておき、それを実行時に読み込ませることも可能です。 アニメーション定義XMLは「res/anim」フォルダに拡張子「.xml」で作成します。ADTのウィザードから作成しても、手動で生成しても構いません。 アニメーション定義ファイルは、エディタによる支援が受けられないので、使用可能な要素や属性を把握しておかなければなり

