住宅ローンは、店頭金利からの引下げ幅が年々大きくなるなど、より有利な商品が次々と出てきています。また、経済情勢によっては、金利が下がっている場合もあります。ですから、自分が借入したときよりも魅力的な商品が出ていて、悔しく思うこともあるでしょう。 以前は、全期間マイナス0.7%というものが多かったのですが、最近では全期間マイナス1.0%もしくはそれ以上という商品も珍しくありません。 例えば、ローン残高が2,000万円、残り返済期間25年だった場合、 ●ずっと金利が3.0%だったら 総返済額 約2,845万円 ●ずっと金利が2.7%だったら 総返済額 約2,753万円 と、0.3%の差でも総返済額では100万円近くの差になります。このように、明らかに、今借入れしているものよりも有利であれば、その商品に乗り換えることも可能です。また、変動金利型だったものを固定金利型に換えたいなど金利タイプを変更

