2023年3月3日のブックマーク (3件)

  • Ruby30周年イベント(後編):まつもと氏「Static Compiler for Ruby」を作りたい。道具立ては揃ってきた

    Ruby30周年イベント(後編):まつもと氏「Static Compiler for Ruby」を作りたい。道具立ては揃ってきた まつもとゆきひろ氏によって開発が始まったRuby言語の30周年を祝うイベント「プログラミング言語Ruby30周年記念イベント」が2月25日にオンラインで開催されました。 イベントでは関係者やRuby愛好家らによる過去30年の振り返りやRubyにまつわるライトニングトークなどが行われ、最後にまつもとゆきひろ氏による基調講演「D is for Dream, V for Vaporware」が行われました。 基調講演では、Rubyを開発する前にまつもと氏が手がけた、Rubyの原点となるソフトウェア「CXライブラリ」や、今回初めて名前が明かされた「Tish」という作りかけのプログラミング言語や、これまであまり語られることのなかった、さらにその前の学生時代に妄想していたプ

    Ruby30周年イベント(後編):まつもと氏「Static Compiler for Ruby」を作りたい。道具立ては揃ってきた
    proxy0721
    proxy0721 2023/03/03
  • 体内の免疫システムが病原体と戦う時に何が起きているのか、免疫システムを強化する最善策は何なのか?

    人間の体は感染症と闘うための免疫システムを持っており、これが体内に侵入した病原菌やウイルスを撃退することで身体の安全が保たれています。そんな免疫システムがどのように機能し、体にどのような影響を及ぼすのかにについて、科学系YouTubeチャンネルのKurzgesagtがアニメーションで解説しています。 Your Immune System is More Dangerous than You Think - YouTube 人間の体を国の領土に例えると、病原菌やウイルスは領土に攻め込んでくる侵略者といえます。 病原菌やウイルスが侵入する機会は日常生活の至る所に存在するため、人間はこれに対処するために免疫システムを発達させました。 体内に病原菌やウイルスが侵入すると、細胞はサイトカインという分子を放出します。 サイトカインは一種の空襲警報のようなものであり、あらゆる種類の免疫細胞を活性化させ、

    体内の免疫システムが病原体と戦う時に何が起きているのか、免疫システムを強化する最善策は何なのか?
    proxy0721
    proxy0721 2023/03/03
  • 寿命タイマーと考えられていた「テロメア」にまったく新しい機能が見つかる! - ナゾロジー

    DNAの末端にあるテロメアは細胞分裂のたびに短くなる特性から、ある種の寿命タイマーであると考えられていました。 しかし米国のノースカロライナ大学(UNC)で行われた研究により、染色体の先端にあるテロメアには、強力な活性を持つ2つの小さなタンパク質を生成可能であることが示されました。 この2つの小さなタンパク質は、一部のがん細胞やテロメア関連の遺伝疾患をもつ患者の細胞内に多く存在することが示唆されており、細胞の不調に応じて生産されるシグナル伝達の役割を果たしていると考えられます。 研究者たちは、テロメアが2つのシグナル伝達タンパク質をコードしている場合、がんや老化の仕組みや、細胞同士がどのように通信しているかについての、既存の常識がくつがえる可能性があると述べています。 しかし単調な繰り返し構造から成るテロメア(開始コドンを持たない)から、いったいどんな方法でタンパク質が作られたのでしょうか

    寿命タイマーと考えられていた「テロメア」にまったく新しい機能が見つかる! - ナゾロジー
    proxy0721
    proxy0721 2023/03/03