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JapaneseとEducationに関するpstudioのブックマーク (5)

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    辞書編集者を悩ます日語とはなにか?──『日国語大辞典』など37年国語辞典ひとすじの辞書編集者がおくる、とっておきのことばのお話。 数十年前の話である。奈良県でバスに乗っていて、「せいぜいご利用ください」という車内放送に、おや?と思ったことがあった。聞き慣れない「せいぜい」の使い方だったからである。 私にとって「せいぜい」は、以下のような意味で使う語だった。「出席者はせいぜい5,6人だろう」のように、たかだか、やっと、という意味、「上司の説得は難しいだろうけどせいぜいがんばりな」のように、期待はできないだろうけどできるだけ、といった意味である。いずれにしてもプラスの意味ではない。ところが車内放送は明らかにプラスの意味で使っていた。今でも同じような車内放送はあるのかもしれない。 私の思い込みとは異なり、「せいぜい」の来の意味は、「力の及ぶかぎり。できるだけ。つとめて。一心に努力して」(『

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  • http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/naikaku/okurikana/index.html

  • わたし(たち)はなぜ英語がヘタなのか? | タイム・コンサルタントの日誌から

    小学校4年生の時のこと。ある日、卓の上に、大きくて重たい箱形の見慣れぬモノがあり、それを前にした父が、「これからはこれで英会話を勉強するように」と、おごそかにわたしに告げた。器械は特殊なマルチトラックのテープレコーダーで、幅広の、今にして思えば1インチ幅の茶色いテープをかけて使うようになっていた。東京エデュケーショナルセンター(TEC)、別名「ラボ」の英会話自習用の装置だった。勤め人にとって決して安い買い物ではない。父は最初のレッスンの冒頭10分くらいをかけ、わたしが使えて、ついて行けるのを確かめた。そして、1レッスン約15分、毎日きくように命じた。 わたしは当時まだ素直な子どもだったし、父もこわかったので、一応命じられたとおりほぼ毎日その器械に向かった。ナレーターが、簡単なストーリーや説明をした上で、短い文章を発音し、聞き手がその後について自分でも声に出してみる。そういう作りだった。後

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  • トップページ | 編集工学研究所

    編集工学研究所の4つのサービス領域をご案内します。 「Roots Editing(ルーツ・エディティング)」「Concept Editing(コンセプト・エディティング)」 「Creation(クリエイション)」「Education(エデュケーション)」 情報編集の技法である「編集工学」を用いて、目的に応じたメニューを組み立てます。

  • ニッポンのワザドットコム_[手に職」。職人という生き方を応援するインターネットマガジン

    専門家に信頼される技と感性は、時代のニーズを捉えつつ、もっと多くの人へ。 江戸職人の感性と技がルーツ。  海外の美術館が収蔵する、有名画家の油絵。その絵を鑑賞しに出かけた美術館で、絵を縁取る壮麗な「額縁」に見惚れたことは … 続きを読む 求道者たち vol.42 東京額縁 2023/8/20 →

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