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  • 5年ぶり・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

    南伊豆町に転勤となったのは、平成7年4月です。この年は、阪神淡路大震災が発生。そして、霞が関を狙ったオウム真理教の地下鉄サリン事件が起きました。上九一色村の拠点から、実行犯や信者が伊豆半島へも逃亡したということでした。 南伊豆町は、伊豆急下田駅から10キロほどですから、生活者は車がないと暮らしにくい状況があります。私も、マイカーを持っていきましたが、県外ナンバーなので警察の検問で1日に2度も3度も停められました。 また、下田などで店に入ると、よそ者ということがすぐにわかるようでした。「あなたは、テレビであー言えばこー言う人でしょう?」と何度も訊かれました。「違いますよ!上祐さんではありません。」と何度答えたことでしょう。 5年ぶりに、南伊豆の友人と合流。しかし、夏休みの日曜日とは思えない静かな浜です。大潮で潮位も下がっていました。また、5年前は、カジメで海底が見えないほどでしたが、海水温が

      5年ぶり・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
    • サイン・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

      南伊豆の甥っ子の結婚式に参列しました。甥っ子といっても、勝手に思っているだけで、血のつながらない親戚です。2年前の8月11日に、入籍は済ましていましたが、コロナの影響で結婚式を延期していました。 新婦は洗礼を受けているようで、本格的な教会での結婚式でした。私は、婚姻届の証人として署名・捺印しましたが、結婚式でも証人の役割を頼まれました。 証人は2人で、それぞれ新郎新婦のすぐ後ろで確認をする役目です。新郎新婦のサインに続いて、証人としてサインをしました。 前日に、証人のサインを頼むと連絡があったので、粗相のないように衣装も準備。教会だから、横文字にした方がよかろうと、スペルもネットで確認。何回か練習もしました。しかし、リハーサルで用紙を見たら、2カ所ある署名欄の1つは縦書きでした。練習はしてきませんでしたが、漢字でサインをしました。

        サイン・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
      • 葉が傷んだ清姫モミジ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

        今月初めに1泊旅行をしたせいで、盆栽のいくつかが調子を落としています。普段は、毎朝毎晩の水やりをしていますが、旅行中は1日目の晩と翌日の朝はできませんでした。その結果、モミジやケヤキなどの雑木類が水切れを起こしてしまいました。 水切れのほかにも、強い西日に当てると葉が傷みます。モミジは、秋の紅葉が美しいのですが、このような傷んだ葉では、とても紅葉を期待することはできません。 そこで、傷んだ葉をすべて刈り取りました。およそ1カ月で葉が吹き直してくれると思っています。1カ月後でも9月中旬ですから、紅葉シーズンに間に合うのではないかと思っています。 清姫モミジは、葉が小さいのが特徴。今年2回目の葉刈りですので、吹き直す葉はさらに小さくなることでしょう。その小さな葉が、紅葉すれば観賞価値は高いと思います。葉を刈り取っただけでなく、足元の雑草を抜いたのですっきりした印象になりました。

          葉が傷んだ清姫モミジ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
        • 孫へご褒美・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

          3連休に孫たちが遊びに来ました。川遊びでもできればよかったのですが、婆さんの所属する吹奏楽団の定期演奏会のためですから、小さい子どもにはきついですね。それでも、第一部はディズニーメドレーなど子ども向けでした。 第二部は、クラッシック曲なので途中で退散。私も、孫と同伴する形ですが、久しぶりに音楽観賞してきました。かみさんはフルート担当なので、孫もお世辞でしょうが「フルートをやりたい!」と言っていました。 夕飯は音楽鑑賞のお礼に外食。上の孫娘の好物はお寿司。妹はうどん一択です。特に、妹は折れることがないので、うどんのメニューがないと面倒なことになります。そこで、地元では評判の和食の殿堂へ。寿司とうどんのセットもあります。

            孫へご褒美・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
          • 10月下旬・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

            まだ、半袖シャツで過ごしていますが、気が付けば10月下旬ですね。先日、地元の信用金庫に立ち寄りました。目的は、来年の手帳をもらうためです。ここ数年、利用させてもらっているので、同じ体裁のものがほしい。でも、11月中旬に配布だそうです。 来年は、3月末で仕事を離れるので、遊びの予定が中心になります。まずは、失業保険の申請などで、ハローワークの予定かな。病院の予定は、なるべく無い生活が望ましいけど、そうも言っていられないでしょうね。 地球温暖化で寒くないのはありがたいような気もするけど、生態系には悪影響があるのでしょう。半袖シャツで1年を過ごせるなら、エネルギーの節約にもなると思いますが、その分、夏の猛暑が待っていますからね。 ヤマボウシの実が生っていました。実を見ると、種を蒔きたい衝動が湧いてきますが、写真だけにしました。そもそもよそ様の花壇のものですからね。熟れるのを待っているかもしれませ

              10月下旬・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
            • 傷跡が付いた・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

              小さな葉が特徴の清姫。春から出た新芽を一度伐った後に、再び出てきた葉は一回りも二回りも大きくなってしまいました。普通は、だんだん小さくなるはずですが、日除けの下で管理していたのがいけなかったのかな。 そして、その時に掛けた針金の様子を伺いました。モミジは、成長が早いので、針金が食い込みやすいです。やっぱり傷が付いていました。 たった2カ月ですが、このような傷になりました。へこみ部分は、肉巻きしてきますが、いつまでも白いかさぶたのように傷が残ります。 針金を外して、徒長した枝を剪定しました。また、大きな葉を中心に葉刈りしましたので、足元まですっきり見えるようになりました。これから吹いてくる葉は、これぞ清姫と思えるような小さな葉になってほしいと思っています。

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              • 詐欺救済?・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                詐欺師の口座に残った資金を返還してくれるようです。簡易書留で、銀行から郵便物が届いたので、ETCカードかなにかと思ったのですが、返還手続きの書類でした。被害を報告したのが半年前ですから、もうすっかり忘れていました。 半年前、金融機関の担当者の話では、10人以上の申し出があって、5~6千円の残高ということでした。まあ、被害者はまだ増えた可能性が高いので、大した金額にはならないと思います。 この書類は、金融機関独自のものではなく、「振り込め詐欺救済法」の様式のようです。本人確認書類のコピーが必要です。さらに、振込明細を確認できる書類のコピーの提出も求められています。ネットバンキングなので、明細書がありません。 警察への被害届の番号を記入するとありますが、警察は被害届受理に消極的でしたので、被害届は出しませんでした。警察官の話では、「送金後、商品が届かないといっても、現時点ではですよね」って、ま

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                • たった5回・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                  5年前、私の定年祝いを兼ねて、職場の先輩方と麻雀旅行に行きました。みんな暇人になったし、小金は持っているので月一の旅行を約束しました。しかし、この5年間で旅行はたった5回でした。なかなか調整が難しい! 先日、その仲間が都内の雀荘に集合。旅行ではありませんが、麻雀を楽しみました。みんな70代、60代ですから、認知症予防にもなりますからね。どんどんやりましょうと思うのですが、なかなか難しいのです。 みんな50年近くの付き合いですが、それが遠慮容赦のない言動になってしまいます。そんなこともあって、半年近く仲違いになったりしたもので、今年はたった5回目の麻雀です。その昔だったら、週に5回は普通でした。 そもそも、どこの街にも雀荘がそこら中にありました。それでも、予約をしておかないと雀荘難民になるほど、メジャーな遊びでしたが、最近は雀荘が潰れまくって困ります。来年4月からは、私も仕事を離れるので、月

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                  • 変化なし・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                    大宮盆栽まつりで購入した実生の那須ゴヨウマツ。3年間で、樹高は10cm近く伸びたのではないでしょうか。幹も太くなって、どっしりとした印象です。芽数が増え、むさ苦しい感じだし、蒸れてしまわないように葉透かしをしました。 ゴヨウマツは、クロマツやアカマツのように、春に出た芽を切り取って吹かし直す芽切りができません。ただし、そのまま芽を放置すると間延びした枝になるので、芽の途中で折る芽摘みを行いました。 芽摘みを行ったので、葉数は半減しているのですが、それでも多いですね。面倒ですが、ピンセットで抜きました。 およそ2時間の作業。それぞれの芽の上下の葉を主に抜きます。残した葉の付け根に、来年の芽が吹く可能性がありますので、枝として使い難い上下を抜きます。 2時間あまりの作業後ですが、大した変化は感じませんね。ピンセットを掴む作業で、右腕は腱鞘炎になりそうでしたが、思ったほどの変わり映えがなく少し残

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                    • ツンツン・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                      私も若い頃は、髪の毛は太くて多かったのです。しかも、天然のウエーブがあって、ツンツンと跳ね上がるほどでした。それに、赤っぽい髪色だったので、中学生時代には「天然の証明書を提出しろ」と言われたこともありました。 私の若い頃を彷彿させるニレケヤキです。5月の大宮盆栽まつりで入手し、一度、剪定を行いましたが、再びツンツンしてきました。 直幹の木ですから、枝を伸ばして何かということはありませんので、伸びた枝はすべてカットしました。 置き場問題があるので、種蒔きはよそうと思っていますが、挿し木は止められません。挿せば、かなりの確率で発根するのですからね。私の頭にも、挿して空白部分を埋めたいと思いますが、それはお金をかけないとできませんね。 そうそう、中学生の時に担任から提出を求められた「天然証明書」ですが、「それは、市役所でもらうのですか?」とか反発して、さらに怒られたのを覚えています。今の時代なら

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                      • 孫のリクエスト・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                        4月に小学校へ上がる孫は、理科の先生になりたいそうです。ついこの間までは、「私は大人になっても働かないのだから、幼稚園も小学校も行く必要はない」と言っていましたから、「そうか!そうか!!」と安心しました。 その働かない発言は、12月にランドセルを届けた後ですから、ランドセルも無駄になるかと思ったくらいでしたから、リクエストの科学館なんて、毎月でも連れて行きましょう。 リニアの仕組みを説明するコーナーです。JR東海は、東海道新幹線を持っているので、一番儲かっているのに、リニア建設費を自前で捻出するため、株主への配当も少なく株価はJR他社に比べて低迷していますね。私はリニアに期待して塩漬け中です。 理科は範囲が広いですね。私は、数学と理科はちょっと遠慮しときます。 理科は苦手ですが、化石とか土器とか、昆虫は好きです。 魚はもっと好きです。子どもの頃から、ザリガニ釣りやドジョウ掬いを日常的にやっ

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                        • 一人飯・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                          休みの日に一人で食事って面倒過ぎます。昼だったら、よっぽど腹が空けばせんべいでもかじって終了です。夕飯もとなると、人間としてどうなのかと思うので、渋々、スーパーなどへ買い出しです。なんせ、一人で食堂は苦手ですから。 スーパーで買い出しといっても、一人なら出来合いが楽です。食事を楽しむというより、人間の営みとしてのエネルギーの補給です。夕方は、スーパーの弁当は、値引きされていて、財布にも優しい。 いつもは、寿司のコーナーへまっしぐらですが、この日は翌日に新年会が予定されていました。新年会は、同級生のお寿司屋さんですから、寿司ではなく焼きそばをチョイス。弁当の焼きそばは、冷めてて喉を通りにくいので作っていきます。 麺に作り方も書いてあるし、粉末ソースも付いているので簡単です。豚肉の350gは、もうすぐ65歳の身には過分ですね。半分だけを使用。 肉を炒めた後、もやしと麺、そして水20ccを加えて

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                          • 山茱萸・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                            近所の方から、旦那さんが育てていた盆栽を引き継いでほしいと託されたものがあります。盆栽会のメンバーに譲ろうと思いましたが、大き過ぎるし樹種もわからないものは要らないと断られました。 いずれ葉が吹けば、樹種くらいはわかるのでしょうが、現時点ではハナミズキかなと思っています。 幹肌が特徴的です。樹皮が剥がれやすいようです。 そして、花芽がたくさん付いています。ハナミズキの花芽もこんな感じですが、少し小さいかな。先日、盆栽会のメンバーが我が家を訪れたのですが、この木を見て「山茱萸(サンシュユ)」だと言いました。 山茱萸は、ハナミズキとも同じミズキ科で、3月から4月上旬に鮮やかな黄色の小花を多数付けるそうです。また、グミのような実を生らし秋に赤く熟すようです。樹皮の特徴も、若木の幹の表面は荒く剥がれ落ちるという解説です。とりあえず、樹名は判明したので、今後は背丈を詰めて皆が欲しがる盆栽を目指しまし

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                            • カルガモを見習って・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                              一昨日、免許証の更新ができなくて腹が立ちましたが、近くの石神井公園を散策。気温は低いものの風もなく穏やかな風景が広がっていました。池には、少ないですがカルガモなどを観ることができました。 池に張り出すように枝を広げるモミジ。紅葉の時は美しかったことでしょう。 カルガモを観て、美味そうと思ってはいけないのでしょうね。 地域の人が悪さをしないので、悠然としています。ちょっとしたことで、警察に腹を立てたりすることなく、悠然としていなくてはいけませんね。 平日だからなのかな。ボートは停泊したままで、漕ぐ人はいません。公園デートの定番だし、寒い冬は二人の距離を詰めるチャンスですね。年金をもらう年になった私には、もう関係ないですけどね。

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                              • 馬酔木・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                まだ、無職ではないのですが、有給休暇を取得しまくっているので、夢の週休5日制が続いています。そして、冬は盆栽の作業が少なくし、富貴蘭は発泡スチロール箱の中で半休眠状態ですし、魚釣りも近場ではできない。暇人殺しの日々が続いています。 この木は、近所の方が育てていたものを引き継いだもので、馬酔木という盆栽です。馬酔木と書いて、アセビと読みます。ツツジ科で春先にドウダンツツジのような小さな花を咲かせます。この不思議な名のとおり、葉を馬が食べるとふらふらになるようです。 背も高いし枯れ枝もたくさんあるので、暇潰しに剪定を行いました。 母親の実家は、新潟で床屋だったので、母親や叔父さん、おばさん、おじいさん、おばあさんが理容師。現在は、甥っ子も理容師をやっているくらいで、ハサミと縁のある家系ですから、ハサミを持つとついつい伐り過ぎる傾向があります。 髪の毛もそうですが、多少伐り過ぎたとしても、また生

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                                • 躾かいじめか・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                  兵庫県知事の問題はどうなったのでしょう。真相はわかりませんが、斎藤知事の近辺で何人もの人が亡くなっているのは事実ですね。知事はパワハラはしていない、厳しく指導をしただけということですが、それはされた方がどう感じるかで決まりますよね。 ケヤキの箒作りです。冬場にお股が広がらないように、また幹が真っ直ぐになるように、針金を掛けています。私は躾のつもりですが、ケヤキたちはどのように感じているでのでしょう。 そろそろ新芽も膨らむ頃なので、針金を外しました。3カ月ぶりに、無罪放免です。きっと窮屈で、腹立たしかったことでしょうね。私が3カ月間もこんな状態にされたら、我慢できずに自ら死を選ぶかもしれませんね。

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                                  • 便利だけど・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                    先日、スマホが突然起動しなくなった。たぶん、画面の下のボタンが浮いたような状態になってしまったことが原因ということでした。しかし、スマホがないと、連絡ができないばかりか、連絡先さえ分からないので困り果てました。 仕事帰りに、ショップに立ち寄り診てもらいましたが、修理は難しいし直ったとしてもデータは消えてしまうということでした。そうしたら、親戚や友人へ連絡することもできなくなるのわけです。 データが消えてしまうことは覚悟しましたが、せめて同じ電話番号を維持して、相手からの連絡が入るようにはしたい。そのためには、機種変更ということになりますが、思ったより高い! そこで、ショップで相談すると新規に1回線を加入することで、機種代が3分の1になるということ。新たな機種に、古い機種からSIMを移し替えることで、それまでの電話番号は使えるということになります。 そして、1回線分の基本料金は掛かりますが、

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                                    • 定番料理・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                      秋田の義兄がわざわざ買い求めて送ってくれた「焼き焼き道場」。ライブキッチンですから、料理の工程がすべて目の前ですから、とても話が盛り上がるし、何でも美味しく感じます。最近は、これが頼りです。 子持ちししゃもは、昔よく食べていましたが最近は食卓に上がることはなかったのです。この焼き焼き道場では、完全にレギュラーメンバーです。 焼き鳥は時間がなく、出来合いです。コストや話が盛り上がるという点では、生の肉から作る方がよいのですが、時短も必要です。冷凍の焼き鳥なので、温める感じです。ただ、タレが焦げやすいので、塩コショウでの味付けがお薦めです。 孫が好きなので、ブリとカツオ、アワビの盛り合わせも用意。 スーパーに珍しい勢子ガニが売っていました。売れ残りだったようで、「半額の1杯100円だから持って行って!」の言葉に即答で購入しました。生きているカニでしたので、15分ほど塩茹でしました。 勢子カニは

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                                      • バラエティーセット・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                        南伊豆の友人から、ハッサクなどが届きました。今年になって2回目です。猿の猛攻を受けながらも、豊作だそうでありがたいです。食べ比べセットとして、ハッサクのほかにも、ハルカやハルミ、ポンカンが詰め合わせになっていました。 わからなくならないように、油性ペンで書かれています。お気遣いがありがたいです。 孫たちも来ていたので、さっそく食べ比べ。まずは、左側の大きいのがハッサク。酸っぱさの後に甘みがあって美味い。次は、下の方にあるハルカ。こちらは、甘さと程良い酸味がいい感じ。そして、ハルミはポンカンに近い濃厚な甘みがあって、しかもジューシーでした。 それぞれに特徴があって美味しいのですが、一番人気はハルカでした。1周回って、ハッサクはハルミの甘みの後で、もの凄く酸っぱいのですが、果肉の美味しさを感じるハッサクも捨て難い存在でした。

                                          バラエティーセット・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                        • 3週間後・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                          葉刈りをしたモミジ。作業後3週間が経過しました。ものによっては、幹を伐り詰めて丸坊主にしたものもありましたが、新芽が吹いてきました。盆栽愛好会の先輩たちからは、そんなところで伐るのかと言われましたが、モミジは強いですね。 春から芽吹いた芽は、3~40cmに伸びたものもあって、水やりしようにも葉が邪魔をして鉢の中へ届かない状況でした。そうなると夏場は水切れを起こして、葉がちりちりになり枯れてしまうこともあります。 これは、背丈を低くするため、枝が出ていた部分をすべて伐りました。それでも、節のところから芽が動いてきました。 こちらは、カットした葉が2枚。この2枚は春に吹いたものの中から残したものです。 上を詰めると、どんどん下の節の芽が動き出すので面白いですね。背丈の低い小品やミニサイズの盆栽が今は人気ですから、どんどん伐り詰めたくなります。でも、枝を増やして徒長させないと幹が太りません。盆栽

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                                          • 相性がよいのかな・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                            今年の夏野菜は、ゴールデンウイークに定番のナスやトマト、キュウリなどを植え付けました。当初は順調でしたが、トマトは赤くなるとハクビシンかアライグマの餌食に。そして、キュウリは暑さであっという間に枯れてしまいました。 今、家庭菜園で一番元気なのがインゲンです。植え付けした場所が良かったのか、土との相性が良かったのか、次から次へと蔓を伸ばし、実を生らせ続けています。 藪のようになっていることも原因ですが、実の成長が早くサヤインゲンとしての収穫をできずに豆の状態になってしまうことが多いです。 このインゲンは、長いのが特徴で、中国のインゲンだそうです。ネットで調べると、インゲン豆は中南米原産だそうですが、和名の元になった隠元和尚が中国から持ち帰ったということですから、日本に入る前に中国には伝わっていたのかもしれませんね。

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                                            • クロマツは・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                              盆栽の素材を得る方法としては、挿し木か種蒔きがあります。種蒔きは、変わった葉や花が出る可能性もあってよいのですが、数が増え過ぎるのが欠点です。挿し木は、クローンですから、親木と同じ性質のものが作れるというメリットがあります。 7月は、小品サイズのクロマツの芽切りの時期です。芽切りとは、春から伸びた新芽を切ることで、その芽の横に芽を吹き直させることです。1本だった芽が2本の芽になったり、成長期間が短くなることで、短い枝と葉になることが期待できます。 そうして切った芽を捨てればよいのに、挿し木したくなってしまいます。クロマツやアカマツは、挿し木の難易度マックスです。ですが、種から発芽したばかりの時は、根を切って挿し木することができるので、新芽なら可能性はあるのかもしれません。 小さな赤い花が咲くというモクレンも挿し木をしています。クロマツは1本でも成功すれば満足です。モクレンは、50%が目標で

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                                              • 盆栽会の野外活動・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                毎月第二・四土曜日は、盆栽愛好会の活動日です。市民センターの会議室が活動場所で、そこに盆栽を持ち寄って、あーでもないこーでもない話をしながら時間を潰しまし。特に、冬は盆栽の作業がないので集まっても動かすのは口だけです。 そこで、2月の活動は2台の車に分乗して、近隣の園芸店へ。メンバー7名ですが、園主自らお茶を淹れていただき、貴重なお話を伺うことが出来ました。 応接室の展示の一つは、足元からシャリの入ったシンパク。このような木をイメージして、タバコくらいの太さの頃にしっかりと曲付けをするという話でした。メンバーは、高齢者ばかりですから、「時間がない」という声があがりました。 こちらは、緋梅(ひばい)です。緋梅は、一重の紅梅のことです。梅には八重咲もありますが、一重のものでないと、このような細かな枝が作れないので、盆栽には緋梅か野梅が適しているそうです。展示台の下には、お高そうな盆栽鉢が積まれ

                                                  盆栽会の野外活動・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                • 梅を剪定・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                  置き場の問題で、まだ開花していない梅の盆栽もありますが、花を観たものはなるべく早めに花を落とした方が樹木に対する負担は小さいです。そして、桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿というくらいで、剪定には強いです。 置き場の問題とは、庭が狭いのに盆栽の数が増え過ぎてしまったということ。それで、日当たりの悪い場所にも置かざるを得ない状況です。日当たりが悪いところの盆栽は、やっぱり成長が遅いです。 紅梅の花を落として、ついでに枝も切り詰めました。 こちらは、昨年の新春盆栽大市で購入したものです。国風盆栽展に合わせて開催されるもので、昼のビールのせいで財布の紐が緩みました。 上の方の枝が込み合っているので、さっぱりさせました。それから、低い位置の枝も、邪魔に思えたのでカットしました。 白梅は、今年初の購入品。ホームセンターの見切り品です。我が家の盆栽の中では一番大きくて、唯一の白梅です。これには、実が付いてもよい

                                                    梅を剪定・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                  • 揚げずにここまでウマいとは!【ドイツ人考案レシピ】でフライドポテト作ってみた♪秘密は…え、マヨ!? | 『あたらしい日日』 こんな時代のニューノーマルな暮らし方。食と農、生活情報をお届けします

                                                    わが家の子ども達もフライドポテトは大好き♡冷凍のフライドポテトを常備しています。しかし揚げるのがめんどくさい…ですよね。そんな時にぴったりな“揚げないフライドポテト”の作り方をYouTubeで見つけましたよ。じゃがいもを塩水に浸けてオーブンで焼くだけ!どんな仕上がりになるか、さっそく試してみよう~♪ 「カリッ」と「ねっとり」が共存の最高傑作!お店越えの「俺のごろごろフライドポテト」に挑戦♪カレー風味♡ 揚げずに完成のフライドポテトとは 今回YouTubeで見つけた揚げないフライドポテトは、ドイツのYouTuberさんが紹介していましたよ。 ドイツってじゃがいも料理が多くて有名ですよね。 ドイツでは、日本の白米のようにじゃがいもを食べるそうですよ。 そのため、いろいろな調理法やレシピがあるみたいですね。 そんなじゃがいも大好きの本場ドイツのレシピなら、おいしくないわけがない! ということで期

                                                      揚げずにここまでウマいとは!【ドイツ人考案レシピ】でフライドポテト作ってみた♪秘密は…え、マヨ!? | 『あたらしい日日』 こんな時代のニューノーマルな暮らし方。食と農、生活情報をお届けします
                                                    • 本物か偽物か・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                      昔、無理してバーバリーのコートを買いました。靴も、給料が6万円くらいのくせに、その半分を使ったりしていました。でも、若者が本物を持っているとは思われませんね。逆に、ある程度の年齢になれば、偽物でも本物に違いないと思われます。 百恵ちゃんがイミテーション・ゴールドと歌っていましたが、高い金を払わなくても、イミテーションでよいのではと思っています。そうそう、孫のため2年連続でランドセルを購入しましたが人工皮革製が大半です。昔は、コードバンの偽物の扱いでしたね。 築30年になった自宅のリフォームが一段落。床が汚れてしまい気になったので、貼り換え(?)しました。もともとの床材はナラの無垢材でしたが、その上に被せる形で施行しました。さて、床材はどのように見えますか? 歩いた感じは、杢目のでこぼこ感もあります。もちろん、見た目も杢目が美しいのですが、これは作り物で天然の木材ではありません。イミテーショ

                                                        本物か偽物か・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                      • 茶と椿・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                        お茶は畑の周囲によく植えられていて、種は拾いたい放題です。でも発芽率も高いので、たくさん蒔くと置き場問題が深刻になります。いよいよとなったら葉っぱを収穫して、自家製のお茶として飲んでみるのもよいかもしれません。 しかし、当面はミニ盆栽として楽しみたいので、まずは針金掛けです。 形はどうでもよいので、なるべく立ち上がりが短くなるように曲げます。 こちらは、お茶に似ていますがツバキです。種の形状も似ていますが、それもそのはずで、お茶もツバキ科の植物です。 ツバキも真っ直ぐのままでは、盆栽らしくないので針金で曲付けをしました。お茶も椿も、春に発芽したばかりなのに、それなりの雰囲気があって好きです。花が開花するまでには、まだまだ年数が必要だと思いますが、いつか花を観れたらと思います。

                                                          茶と椿・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                        • ボケナスばかり・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                          高校を出て、すぐに就職。高校の担任が、「君は大学に入っても、絶対に卒業はできないから就職して、勉強したいなら夜学平気な」ということで、就職先を紹介されました。そんなこともあって、就職して2週間後には辞めたくなりました。 ボケナスばかりが採れています。栽培しているのがボケナスだから、しかたないですね。ボケナスよりも、ボーナスのありがたいですね。就職から2週間で、辞めたいと言ったら、担任からも父親からも、「せめて、3年は我慢しろ」と言われました。 ピーマンはピカピカとよい輝きです。ピカピカの新卒で就職し、せめて3年のはずが、47年目になりました。いよいよ来年の3月には終了です。ボーナスも、年末の1回だけとなりました。 ミョウガは、1本の親木から何度も出るのでしょうか。暑い時期に、順調に収穫できるので助かります。この時期は、ソーメンやソバが多くて薬味に最高です。 ボケナスは頑張っていますが、キュ

                                                            ボケナスばかり・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                          • 孫へご褒美2・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                            モノやお金で釣れるのも今の内でしょうが、定期演奏会のために遊びに来てくれた孫娘たちへのご褒美にアイスを購入。近所のスーパーには、最近、白くまアイスが並んでいます。しかも、「白くま」と南国白くま」の2種類です。 こちらは、有名?な白くまアイスで、練乳の掛かったもの。こちらは、爺さんと婆さんのチョイス。 妹のチョイスは、南国白くまのマンゴーのトッピング。 姉は、マンゴーもミカンも苦手。散々、迷ってストロベリーです。女の子なら果物大好きなイメージありますが、桃も柿、ブルーベリーも嫌い。好きなのはイチゴとリンゴ、サクランボ、メロンで、スイカとブドウは食べれる程度です。

                                                              孫へご褒美2・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                            • やっぱり挿す・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                              出っ腹のサツキを剪定。剪定枝は燃えるゴミの日に収集してもらえますが、作業をしたのが収集日の午後で、すぐにゴミ出しできなかったため、挿し木することにしました。置き場問題やその後の作業量のことを考えればやっちゃダメなんです。 こんな細い枝からスタートでは、立派な盆栽になった姿を拝むことはできないでしょうけどね。「先人木を植え、後人涼を楽しむ」という気持ちです。 挿し床を追加しました。まずは中粒を敷き、その上に2cmほどの厚さになるようにミズゴケを載せます。そして、鹿沼の細粒を入れれば完成です。 挿し木する際は、枝を1時間ほど水に浸しピンセットなどで用土の中に突っ込んでいきます。その際、発根しやすいように、斜めに枝をカットすること。ルートンなどの発根促進剤があればなお良いです。私はあるのですが、ついつい忘れてしまいます。 また、挿す時には発根する部分に傷を付けないように、予め挿し床に箸などで穴を

                                                                やっぱり挿す・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                              • 初夢・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                元旦から、家族みんなで近所のショッピングモールへ。近年は、年末年始の買い物の不自由がないので、おせち料理は紅白なますや栗きんとん、煮物くらいで、後は毎日買い出ししています。 景気付けの獅子舞を見物。買い物は、会社四季報新春号です。株の取引は、30年以上ですが、四季報などで研究することは皆無。有名な企業が悪材料で値を落としたところを買って、さらに下げればナンピンするスタイル。 今年の4月以降は、仕事がなくなるので、株の取引きに時間が割けるようになりますので、少しは勉強していこうと思います。まずは、四季報の購入代金はすぐにでも取り戻したいと思います。 そうそう初夢は、釣りをする場面からスタート。土手から川を眺めると、ウナギが群れています。それを狙って、釣り師が仕掛けを落とします。私も竿を出しましたが、釣れたのは緑色のヘビ。ヘビは大嫌いですが、ヘビの夢は金運アップや幸運の予兆を意味するそうです。

                                                                  初夢・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                • 秋かな・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                  何年か前、庭でアミガサダケを見つけました。特徴的な姿なので、直ぐにわかりましたが、1本だけだったので観察してブログネタにはしたと思いますが、食べるまでは至りませんでした。アミガサダケは食べたことがないので、惜しいことをしました。 今年もアミガサダケかと思ったら、朽ちた葉っぱの下から白っぽいキノコが頭をもたげていただけでした。シイタケかな?シイタケは、過去に原木栽培にも取り組んだことがあります。 シイタケっぽい姿と色合いですね。 裏側のヒダヒダの感じもシイタケです。ナメクジに半分食べられてしまっています。ナメクジが食べれるなら人間もとは思えないので、今回も観察して秋らしさを感じましょう。キノコは、名人でも見誤って昇天ということもありますから怖いです。

                                                                    秋かな・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                  • 木萩を挿し木・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                    例年なら、近所の川で鮎釣りをする時期なのですが、まだ1回だけしか行けていません。情報では、河川改修の関係で、鮎の遡上は少ないということでした。ダメ元で行ったのですが、アタリは1回のみ。もちろん下手くそなので、バラしました。 年齢的なものでしょうか、暑さにめげます。盆栽の手入れが優先で、釣りは涼しくなってからでよいかなぁと思っています。 昨年、挿し木した木萩(きはぎ)ですが、足元から徒長枝が伸びているのでカットしました。足元を太らせるなら、残して置いた方がよかったのですが、挿し木したい気持ちが勝ちました。 自分的には、挿し木苗に針金を掛けたものが5~6鉢あるので要らないのですが、盆栽愛好会の女性メンバーが、花がきれいだから欲しいと言われています。木萩は、挿し木が容易と思っていますが、やたらに暑いから昨年のようになるかはわかりません。

                                                                      木萩を挿し木・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                    • 常備エサ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                      いよいよ2月。仕事も残り2カ月で終了。実際には、有給休暇も取るので20日ほどの出勤です。4月からは、晴れて無職になりますから、何して過ごすか考えなくてはいけません。まずは、釣りです。食料確保できるので、仕事とも言えるでしょう。 まだリタイア前ですが、毎週金土日は休みですから、気が向いたら釣りに行けるように、エサを確保したい。スーパーに行ったら、ニシンが驚くほど安い。ニシンは、ここ数年、豊漁が続いているようですね。 一時は、もう食べることはないだろうと思うほど高級魚でしたが、今日は2尾分のパックが250円ほど。カサゴなどの根魚を狙うには、最高のエサになると思います。鮮度が良くて、このまま刺身で食べたいくらいでしたが、塩漬けにして冷蔵保存します。

                                                                        常備エサ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                      • 取り木のサツキ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                        大きなサツキの盆栽は人気がありません。大きな鉢に入っていて立派ですが、持ち運びが大変です。親子三世代で暮らすような状況なら、息子に手伝ってもらうこともできますが、住宅事情もあって核家族化が進んでいます。我が家も高齢者の館です。 これは、足元が立派なサツキの小型化の際に、貧乏根性が頭をもたげ、取り木しました。切り捨てればよいものをとも思いますが、取り木の練習です。サツキは挿し木も容易なので、取り木も難易度低いです。 もともとの幹も残っていたので、ギリギリまで削りました。 この前、大宮盆栽まつりで6個600円の鉢に植え替えました。枝葉も剪定し、夏に向け涼しそうな姿にして差し上げました。 またまた捨てればよいのに、貧乏性は直りません。誰か、1億円くらい恵んでくれませんか。それでも、貧乏性は直らなかったら死ぬまで直らないということですね。容器に水を準備。カットした枝は挿し木です。

                                                                          取り木のサツキ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                        • 【科学の料理】「袋麺焼きそばを200%おいしく作る方法」にトライ!精緻な切り方・分量・火入れ…で優勝!解像度が凄い | 『あたらしい日日』 こんな時代のニューノーマルな暮らし方。食と農、生活情報をお届けします

                                                                          【科学の料理】「袋麺焼きそばを200%おいしく作る方法」にトライ!精緻な切り方・分量・火入れ…で優勝!解像度が凄い 誰が作ってもだいたいおいしく出来る、袋麺の粉末ソース付き焼きそば。そんな市販の焼きそばを200%おいしく作る方法があるんです!「粉末ソースに料理酒を混ぜる」「野菜と肉を別々に焼き、少量の粉末ソースで下味をつける」などなど…特別な材料を使わず、手間ひまもかけずにおいしく作るポイントが満載です。そして具体的でわかりやすいレシピなんですね。解像度がすごいレシピです。紹介しているのは、分子調理学研究家のこじまぽん助さん。分子調理学研究家お墨付きのこの方法、試してみることに! 【板前のまかない】Wオイスター使いで旨味まみれ♡「究極の牡蠣焼きそば」に挑戦!牡蠣がふっくら♡ 分子調理学研究家のこじまぽん助さん。「分子調理学」とは、食材や料理のプロセスを科学の視点で分析して、従来の調理に科学

                                                                            【科学の料理】「袋麺焼きそばを200%おいしく作る方法」にトライ!精緻な切り方・分量・火入れ…で優勝!解像度が凄い | 『あたらしい日日』 こんな時代のニューノーマルな暮らし方。食と農、生活情報をお届けします
                                                                          • バランスが大事・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                            小学生の頃は、勉強ができる男子や運動ができる男子がモテモテでした。それが、中学生や高校生になると、背が高いとかイケメンが人気となります。そして、社会人になると経済力が一番大きなモテ要素になっていきます。 それらの要素をすべて持ち合わせていたら、よかったですけどね。一つもない人が多いのかな。大谷選手のようだったらと思うけど、彼は生まれ持ったものに加え、人一倍努力も重ねたのでしょうね。 このシンパクは、葉が石化しているもので盆栽の素材として人気です。直幹のクリスマスツリーのような姿が理想ですが、なかなかバランスよく枝が出てくれません。左側に枝が足りませんが、小さな芽はあるので、それらを元気にしたいと思います。 不要な枝を取り除きました。そうすることで、必要な枝に養分が回るので、枝が勢い付くことを期待しています。バランスのよい枝を持ち合わせていれば、男性と一緒で素適でモテモテとなることでしょう。

                                                                              バランスが大事・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                            • 眠れる獅子・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                              冬場は盆栽もあまりやることがありません。水やりをしようと思っても、水道栓が凍結していてできないことも。それでも2~3日に1回は与えないと枯れてしまう心配があるので、汲み置きしておくことも必要かもしれません。 この木は、昨年6月に取り木を掛けている獅子頭モミジです。樹冠部が極端に前に倒れているのが嫌です。盆栽は、正面というものがあり、緩やかにお辞儀をするように作るのですが、これは極端。正面を変えたら後ろにそっくり返る形になります。 気に入らないならさっさと伐り捨てればよいのですが、そこは貧乏性が許しません。だって、獅子頭モミジは、挿し木の難易度が高いのです。それに、このくらいのミニサイズの獅子頭モミジは貴重です。 古い木ですが、枝が短く詰まっているように、なかなか成長しません。今は眠れる獅子ですが、春になって葉が芽吹いてきたら、その縮れた葉のようすとも相まってとても魅力的な一鉢です。取り木も

                                                                                眠れる獅子・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                              • 人それぞれ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                                日本は自由な国ですから、盆栽愛好会の集まりでも早く来る人、遅く来る人、休む人もいますが問題ありません。先生も休みなので、烏合の衆がどこをどう伐るかとそれぞれの意見を言って楽しみました。 この時期は、春以降に伸びた雑木などの葉刈りなどが中心です。私は、実生3年目のモミジの芽摘みと葉刈りをしました。私は人の意見は聞き流すので、夏仕様にさっぱりとスポーツ刈り。中には丸坊主のものもあります。 葉が茂り過ぎていると水がかからないで枯れる場合がありますから、さっぱりしておくことが重要なのです。メンバーの中には、なるべく伐りたくない。かわいそうで伐れないという考えの人もいます。人それぞれでよいのですが、先生はさっさと伐りますね。 石付きのカエデです。クレーンゲームのように、根で石を包み込んでいます。がっちりなので、途中で落とすこともないでしょう。ただ、石と根(幹)の色が同じようなのが残念です。 こちらは

                                                                                  人それぞれ・・・。 - 都会の隅で農的暮らし
                                                                                • ネットワーク・・・。 - 都会の隅で農的暮らし

                                                                                  植物って不思議です。根から養分を得ているほかにも、光合成によって糖を作り成長します。光合成は、太陽の光を利用します。植物は、効率的に太陽光を得られるように、枝葉の配置をしています。 それを人間が勝手に切ってしまうので、迷惑と思っていることでしょうね。でも、地球は人間ファーストですから我慢してもらいましょう。もし、植物が支配者で植物ファーストだったら、人間は駆除対象でしょうね。 森林を歩くと、大木が枝葉を広げて太陽光を遮っているようなことがあります。それでも、足元には実生の樹木が出番を待っていたり、雑草もいっぱいです。 この白いものは、クロマツの菌根菌です。アカマツの菌根菌で育つマツタケは有名ですが、この菌根菌のネットワークで植物は繋がっているそうです。直接、太陽光を受けることが出来なくても、光合成による養分を受け取っているそうです 菌根菌の中では、植物だけでなくカタツムリやナメクジも養分を

                                                                                    ネットワーク・・・。 - 都会の隅で農的暮らし