こんにちは。安川大仁(やすかわだいじん)です。 皆さん、日々の食生活で食物繊維を意識されていますか? 健康のために大切だと、最近はいろんな場所で紹介されていますよね。 今日は、その中でもちょっと特別な存在、「発酵性食物繊維」について、僕なりの視点でお話してみたいと思います。 発酵性食物繊維とは? そもそも、発酵性食物繊維って何のことでしょう? 普段、僕たちが「食物繊維」と呼んでいるものの中には、水に溶けにくいものと、水に溶けやすいものがあります。 発酵性食物繊維は、主に水に溶けやすい性質を持ち、腸内の善玉菌のエサになるんです。 イメージとしては、私たちの腸内細菌たちが、この発酵性食物繊維を食べて、腸内環境を良好に保つためにバリバリ働く、そんな感じです。 彼らが活動する際に、短鎖脂肪酸という私たちの体にとって嬉しい物質を作り出してくれるんです。 発酵性食物繊維がもたらす健康メリット じゃあ、
2019.7.13(土)17時〜、堺で開催された病診連携皮膚科の会に参加し、島根大学医学部皮膚科講師の千貫(ちぬき)祐子先生(写真上)による「知っておきたいスキンケアとアレルギー予防」の講演を聴きました。千貫先生は、(旧)茶のしずく石鹸で発症した小麦アレルギーのメカニズムを解明した方。講演を聴くのは今回で2度目。前回は蕁麻疹治療について、今回は、皮膚から感作されるアレルギー発症についてでした。2回の講演ともに翌日からの診療にエネルギーをいただける明晰で熱い講演でした。発症原因が未だ判っていないアレルギー状態はたくさんありますが、その中の1例1例を熱心に追求することで解明した最新情報を、あたかも一緒に研究しているかのようなライブ感をもって伝えていただきました。今回の講演で学んだ一部を簡単にご紹介します。 牛・豚の食物アレルギーは血液型A型とO型の人が発症。 最新研究によると、牛・豚のアレルギ
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