扱うことのできる音声ファイルが3種類に本家DXRubyのソースコードをもとに、まず UCRTの 64ビット環境で拡張モジュール(dxruby.so)をビルドしたところからはじまって、バージョン番号 1.4.7の後ろにさらに枝番を付与しながら、Soundクラスで扱うことのできる音声ファイルを少しずつ増やしていきました。 そもそも、これまで本家DXRubyが音声ファイルの再生に使用していた `DirectMusic` というライブラリが64ビット環境では動作せず、これの代替として `DirectSound`というライブラリに切り替えて、ひとまず .wavファイルの再生を可能にしたのが DXRuby64の 1.4.7.1でした。 さらに、1.4.7.2では .mp3ファイルの再生、そして今回 1.4.7.3では .oggファイルの再生もできるようになりました。 いろいろなデコード用のライブラリ「

