ラズベリーパイをSSDで高速化させたい! ラズベリーパイは一般的にSDカードからOSを起動し、操作を行います。それでも十分ですが、読み書き速度、耐久性はよくありません。 ふと急に息を引き取るかもしれません(そこはSSDも同じですが、確率は下がると言われています)。 今回は高耐久で読み書き速度が速いSSD(Solid State Drive)をUSB接続してOSを起動できるようにしていきます。 比較的簡単な設定で導入できますので、試してみてください。 用意するもの Raspberry Pi 4 SSDをUSB3.0で接続したいのでラズベリーパイ4を使用します。 SDカード OSを書き込むために使います。 今回は32GBを使用します。 <注意> 今回はすでにOSのインストールが完了し、起動している状態からの作業になります。 SSD ADATAの2.5インチ 120GBを使用します。 キーボード