Advent Calendarに参加してみたくてブログを始めてみました!よろしくお願いします! こちらはJava EE Advent Calendar 2013 - Adventar 20日目の記事です。 前日の記事はAOE Takashiさんの「 Java EE Managed Beanについて (Java EE Advent Calendar2013 19日目) - AOEの日記 」でした。 本日はJava EEと併用するテンプレートとして、しばしば話題にあがるThymeleafについて思うところを書きました。 Thymeleafすばらしい 業務ではJSPを利用しているのですが、以前、下記の記事に触発されてからThymeleafを取り入れたいと画策しています。(いまだロビー活動が実っていませんが・・・。) デザイナーさんたちとの協業を推し進める Thymeleaf | Nulab Te
「EclipseにインストールしたSpring Test SuiteでSpringMVCプロジェクトを作成する」では、STSを使用してSpringMVCのサンプルプロジェクトを作成した。 サンプルプロジェクトのViewはJSPによるものだが、今回はViewのデータバインド部分にテンプレートエンジンであるthymeleafを導入する。 1.pom.xmlにthymeleafを追加する thymeleafのページからMaven infoを参照して追加する。 <dependency> <groupId>org.thymeleaf</groupId> <artifactId>thymeleaf-spring3</artifactId> <version>2.1.2.RELEASE</version> </dependency> 2.servlet-context.xmlでSpringテンプレートエ
HOMEJava EESpring Tool Suite で Spring MVC から JPA(Java Persistence API) を利用する Spring Tool Suite の Spring MVC Project テンプレートから、Spring JDBC を使えるようにして、JDBC を JNDI 経由で使えるように、一歩一歩試してきて、ようやく JPAを試す準備がととのった。 Spring MVC Project を作成し、JDBCをJNDI から使用できる状態にしたプロジェクト に対して、Simple Spring JPA Utility Project で作成される、JPAのサンプルコードを移植してみる。 EclipseLink および依存ライブラリの設定 JPA のエンジンとして、EclipseLink を使用するための設定を Maven の pom.xml に行
そもそもがJavaエンジニアなので、java8も一応触っておかなきゃなと思い。 あと、フレームワークのSpringも4系が出たので一応触っておかなきゃなと思い。 噂によると、SpringBootというやつを使えば楽に開発できると聞き、最近はThymeleafというテンプレートエンジンがイケてると聞き、そんないろいろがあって試してみました。 Java8 なんかラムダ式が使えるようになったとかStreamが良い感じとか聞きました。 ここからJDKとJREを入手。 Spring4 java8に対応したり、WebSocketに対応したり、いろいろ進化したらしい。 ここからSpring Tool Suite(Springが最初から入ったEclipse)を入手。バージョンは3.5系から。 SpringBoot Springの各ライブラリ(aopだとかcontextだとか)をひとまとめにしてくれたものら
記事目次 【Spring 4.0.5対応】Spring Boot と Spring MVC と Spring Data JPA を使って Web API を作成する (1) 【Spring 4.0.5対応】Spring Boot と Spring MVC と Spring Data JPA を使って Web API を作成する (2) 【Spring 4.0.5対応】Spring Boot と Spring MVC と Spring Data JPA を使って Web API を作成する (3) 今回使用するソース https://github.com/nnasaki/spring-rest/tree/1 1回目の続きです。こんな感じのをつくります。 どんな動きをするか見てみよう ソースは Github に置きました。。ソースを落としてきて、 ./gradlew bootRun すれば次の
DI(Dependency Injection)は、「機能を部品化し、設定ファイルで部品間の関係を設定することでアプリを作成することができる機能」です。
Spring MVCで、フォームBean*1をセッションスコープに格納して処理をしたい場合、以下のように@SessionAttributesアノテーションをコントローラークラスに付加することで行うことができます。また、処理の完了時には SessionStatusをパラメーターで受け取り、setComplete()メソッドを呼び出すことでセッション中のフォームを削除します。 @Controller @RequestMapping(value="/account") @SessionAttributes("account") public class AccountController { private Map<Long, Account> accounts = new ConcurrentHashMap<Long, Account>(); @RequestMapping(method=Re
その名のとおりJavaBeansの為のValidationの仕様であるJSR303ですが、近頃でもないですがHibernateはもちろん、その他SpringやOvalなどの周辺フレームワークの対応が進んでずいぶん使いやすくなってきました。 ところでアプリケーション作っててValidationの仕組みって毎回悩みませんか?私がJavaでWebアプリケーションつくりはじめた頃なんかだとStruts1.xが全盛期でvalidation.xml、validation-rule.xmlとか使って書いてましたが(今考えれば二度とやりたくないですねw)、今でも毎回どのチェックをどのレイヤ(アプリケーションレイヤ?ドメインレイヤ?)に持たせるかとか、データストアに問い合わせしないといけないValidationって画面の入力だけでチェックできるのとどう管理しようかなとか、色々と悩むこともしばしばです。最近D
前回の続きです。前回はTiles3の適用を行いました。今回はJSONによるデータのやり取りを行います。 やりたいこと ブラウザのフォームに入力した情報をJSONデータとしてサーバ側へ送信し、サーバ側では受け取ったJSONを基に情報を付加したJSONデータを作成・出力します。ブラウザでは受け取ったJSONデータを画面に表示します。 コントローラ まずはJSONを受け取るコントローラから。 package jp.co.shantery.tutorial.web.json.controller; import jp.co.shantery.tutorial.dto.JsonResponseDto; import jp.co.shantery.tutorial.web.json.command.JsonCommand; import org.apache.log4j.Logger; import
Spring Batchとは 今回紹介するSpring Batchは、エンタープライズレベルのバッチ処理を実現するためのフレームワークだ。 エンタープライズアプリケーションにおいて、大量のトランザクションを一括処理する「バッチ処理」は避けて通れない。Spring Batchでは、開発者が「バッチ処理」を簡単に実装するため、主に以下のような機能を提供している。 スケーラビリティ - マルチスレッド・マルチプロセスでの並列処理 データの整合性を保ち、処理順序を保障する「バッチプロセス管理」 バッチプロセスのトランザクション管理 バッチ処理で必要な基本的な機能はSpring Batchフレームワークに任せ、開発者はビジネスロジックの実装に注力することができる。 次にSpring Batchのモジュール構成を紹介しよう。大まかに2つのモジュールに分かれている。 Infrastructure(基盤機
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