ㅸは、ハングルを構成する子音字母のひとつ。現在は使用されない古いハングル字母であり、ㅂの下にㅇを加えることで作られている。呼称はギョンビウプ(경비읍、軽ビウプ)、スンギョンウムビウプ(순경음 비읍、唇軽音のビウプ)もしくはガビョウンビウプ(가벼운비읍、軽いビウプ)である。唇軽音と呼ばれる音を表す字母の一つであり、他にㆄ ㅹ ㅱがあるが、朝鮮語固有の音韻表記に用いられたのはこの字母のみである。音韻変化により世祖(15世紀中葉)以降には使われなくなった。 この字母は訓民正音初声体系の字母に入れられていないものの実質上、朝鮮語固有の子音を表すものとして初声に用いられた。ただし、その現れる条件が決まっており、必ず有声音と有声音の間に置かれた。その音価は[β]であったと推定されている[1]。 この音はその後、[w](すなわち오, 우)へと変化した。例えば現在の韓国の首都「서울(ソウル)」も「셔ᄫᅳᆯ
これまで、言葉はあるが文字を持たない少数民族にハングルを表記手段として普及する運動は、民間レベルで行われてきた。 ソウル大のイ・ヒョンボク名誉教授(73)は、「ハングル海外普及伝播」の開拓者だ。イ教授は1994から2003年にかけて毎年2-3回、タイ北部の少数民族「ラフ族」を訪れ、ハングルを伝える活動を行ってきた。最初の5年は、ラフ語の音韻を分析する作業を行い、どの文字が必要なのかを研究し、その後、山村の人々にラフ語をハングルで表記する方法を教えた。韓国語にはないのどの音や鼻音などを表記するため、ハングルの子音と母音を24個から80個に増やした「国際ハングル音声文字(IKPA)」も開発した。 イ教授がハングルの海外伝播に関心を持ち始めたのは、英ロンドン大に留学していた60年代にさかのぼる。イ教授は「ローマ字をベースにする国際音声記号(IPA)よりハングルのほうがはるかに優れた音声体系だ
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訓民正音(フンミンジョンウム、朝: 훈민정음)とは、李氏朝鮮の世宗が制定した文字体系ハングルの正式名称、あるいはそれについて解説した書物のことをいう。ここでは主として書物のことについて説明する。文字自体についてはハングルの項を参照。 訓民正音とは、「民を訓(おし)える正しい音」という意味である。世宗は、それまで使用されてきた漢字が、朝鮮語とは構造が異なる中国語表記のための文字体系であるために、民草が学び用いる事が出来ぬ事実に鑑み、世宗25年(1443年[1])に、朝鮮語を表記するために新しい文字体系を作り、訓民正音と呼んだ。 世宗28年(1446年)[2]に鄭麟趾らが、世宗の命を受けてこの新しい文字について説明した漢文解説書を刊行したが、その本の名称が『訓民正音』である。 『訓民正音』は、例義篇と鄭麟趾序を記載した『朝鮮王朝実録』(世宗28年9月の条)や朝鮮語訳つきの例義篇(これを諺解本と
普通学校用諺文綴字法(ふつうがっこうようおんもんていじほう)は、1912年(明治45年/大正元年)に朝鮮総督府が定めた朝鮮語の正書法であり、近代において初めて作成された朝鮮語の正書法である。緒言4項と綴字法16項から成る。 普通学校用諺文綴字法 1446年に李氏朝鮮においてハングル(諺文)が訓民正音の名で頒布されて以降、ハングルのつづり字は成文化された正書法を持たず、慣習的に行われてきた。1905年、日本の韓国保護条約締結後、伊藤博文が初代韓国統監着任(1906年)し「学校教育の充実」をはかった。[1]そして1907年には学部(教育を司る官庁)に国語研究所が設置され、朝鮮語の正書法の整備が進められたが、1910年(明治43年)の韓国併合によりその事業は朝鮮総督府に受け継がれることとなった。 朝鮮総督府では韓国併合後、普通学校(朝鮮における初等教育機関)での朝鮮語教科書に用いるハングルのつづ
朝鮮語新綴字法(ちょうせんごしんていじほう、朝: 조선어 신철자법)は、朝鮮民主主義人民共和国成立前の北朝鮮において朝鮮語文研究会が1948年1月15日に定めた朝鮮語の正書法である。ここでは朝鮮民主主義人民共和国(以下「北」)の現行正書法である「朝鮮語規範集(조선말규범집、以下「現行の正書法」)」(1987年制定)と異なる部分を中心に記述し、必要に応じて朝鮮総督府による「諺文綴字法」(1930年制定)、朝鮮語学会(現・ハングル学会)による「朝鮮語綴字法統一案(한글 맞춤법 통일안)」(1933年制定)と、大韓民国(以下「南」)の現行正書法である「ハングル正書法(한글 맞춤법、以下「南の現行正書法」)」(1988年制定)との違いなどについても言及する。南北の言語的な差異全般については「朝鮮語の南北間差異」を参照。 朝鮮語新綴字法は1933年に朝鮮語学会によって制定された「朝鮮語綴字法統一案」
ハングルで長音記号として「-」や「ー」のような記号が使われることは、まれにはあるものなのですか? 但しあくまで個人的に表記しているだけの場合は除きます。 ハングルで長音記号として「-」や「ー」のような記号が使われることは、まれにはあるものなのですか? 但しあくまで個人的に表記しているだけの場合は除きます。 広告などで「타워-」(타워、タワー)のような表記を見たことがある気もするのですが。 スラングでは~や^を使うことがあるようですね。辞書で使うという:は発音記号のようなものでしょうか。 ただデザイン的な意味や強調など何らかの効果をねらったものやハイフンであるものもあると思います。 長音ですが、書き分けないだけで韓国語にもあるようです。눈はヌンなら目、長音でヌーンなら雪です。ただ これは区別しない場合もあるようです。
The New Korean Orthography was a spelling reform used in North Korea from 1948 to 1954. It added five consonants and one vowel letter to the Hangul alphabet in an attempt to fit the morphophonology of the Korean language. Its use has since been discontinued and the standard writing system is the same version of Hangul as used in South Korea, though it remains historically significant as a piece of
しかし、韓国語が英語の影響を受けなかったと言うのではありません。現代になって、英語的な表現、日本語的な表現がたくさん浸透しています。 韓国語には反語法という表現があります。辞書によると、「表現の効果を高くするために、実際の反対の意味の言葉を言うのこと。」irony 例えば、こどもが悪いことをしたとき、「とても、よくやった。」というように、逆にいうことです。 もうひとつ説擬法という表現もあります。辞書によると、[文学]すぐ判断できる事実を疑問の形式で表現して相手に自分で判断させる修辞法。 例えば、こどもが悪いことをしたとき、「許せれると思うのか。」というように、実際の意味は疑問では なく、「許されない。」という意味ですが、態は疑問の形式を 取っている場合だと思います。 たとえば、「What kind of man can do that?」は、 「誰にそれができるのか。 」、実際その人の
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