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2010年2月12日のブックマーク (2件)

  • プログラマーにとってのテストの重要性

    優れたエンジニアはテストコードをとても重視している、という話を人たちから直接聞く機会が最近ありました。 オープンソース会の重鎮として知られる楽天のよしおかひろたかさんは「下手なドキュメントを書くくらいだったらテストコードを書くべきだ」「ソフトウェアはテストコードと体のコードの両方が必要。テストコードがないのは未完成品」と、テストコードの重要性を話してくれました。「全部書き直したいような(他人の)ソースコードを見たときでも、テストを書いていると心が落ち着いてくる(笑)」(吉岡氏)。 JavaのフレームワークSeaserの開発者などで知られるひがやすを氏は、コードレビューのときに「テストコードを見る」ことがほとんどなのだそうです。「テストコードがちゃんと書けていればOK」(ひが氏)。 これは1月30日に行われた「Source Code Reading Workshop Japan 2010

    プログラマーにとってのテストの重要性
  • ロートルの嘆き、アジャイル開発って何 - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    20数年前に大学を卒業しプログラマになって、この変化のとっても早い業界でまだ禄を得ている。最近でこそコードを書くことはないが(今でも職業としてコードを書きたいと強く思っている)、それでも、ソフトウェア開発について20数年前に得た知識、経験、スキルが役に立っているように思える。 日進月歩で日々新しいバズワードが登場し、若い人たちはそれをフォローするのにひーひー言っている。クラウドだアジャイル開発だなんだかんだ。 プログラマの一日は、会社に来て、テストを書いて、テストをして、不具合があればコードを修正し、またテストをして、問題がなければコード管理システムにチェックインする。その作業を淡々と日々こなす。この日常の流れというのは、使う道具立てこそ変わったとしても、基的に変化がないように思える。コードを書くのは20数年前も今もプログラマだし、テストを書くのもそうだし、テストを自動化することは20数

    ロートルの嘆き、アジャイル開発って何 - 未来のいつか/hyoshiokの日記