2026年1月4日のブックマーク (4件)

  • 理屈と論理が感情と反知性に呑まれる国|ウラケン・ボルボックス

    高市総理就任から二ヶ月。 この国は、順序立てて考えること、理屈や論理で物事を判断することを、すっかり忘れてしまったのだろうか。猛烈な勢いで、感情と反知性に飲み込まれていく様を、日々目の当たりにしている。 この記事のポイント(読む時間がない方向け)(※この記事は、2025年12月25日にUPした記事です。) 高市政権発足以降、日では政策や事実よりも「分かりやすさ」「気持ちよさ」が優先され、政治判断が感情化している 支持率や世論調査は民意を反映するものではなく、「勝ち馬感」を生み出し、空気そのものを生成する装置になっている 政治は「何が行われたか」ではなく、「誰がやったか」「誰を推すか」で評価される“推し政治”へと変質している ナラティブ(物語)とヘイト(敵設定)を組み合わせた政治マーケティングが、思考停止と自己正当化を加速させている ナチ党の台頭など歴史的事例と照らしても、現在の日社会は

    理屈と論理が感情と反知性に呑まれる国|ウラケン・ボルボックス
    rabque
    rabque 2026/01/04
  • 立憲・野田代表「遺憾の意を表明せざるを得ない」「正当性あるか極めて疑問。いくら何でもやり過ぎだ」トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け|FNNプライムオンライン

    立憲・野田代表「遺憾の意を表明せざるを得ない」「正当性あるか極めて疑問。いくら何でもやり過ぎだ」トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け 立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、アメリカトランプ大統領がベネズエラへの大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束したことについて、「遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 会見で野田代表は、「同盟国であろうと、『力による現状変更は許さない』、『紛争は平和的な解決を行う』という日の外交の鉄則に沿って判断するのが基だ」とした上で、「国連憲章や国際法に照らして正当性があるのか、今回は極めて疑問だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 そして、「国連に加盟している主権国家に対して行う行為としては、そう簡単に正当化できる話ではない。いくら何でもやり過ぎだ」と強調した。 さらに野田代表は、「ロシアウクライナの侵略を正当化する可能性だ

    立憲・野田代表「遺憾の意を表明せざるを得ない」「正当性あるか極めて疑問。いくら何でもやり過ぎだ」トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け|FNNプライムオンライン
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    rabque 2026/01/04
  • 国民・玉木代表「『力による現状変更は許さない』だけでは統治しきれない事態に」 トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け|FNNプライムオンライン

    国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、三重県伊勢市で記者会見し、アメリカトランプ大統領がベネズエラへの大規模攻撃を実施しマドゥロ大統領を拘束したことについて、「力による現状変更ができる能力と意志を持った国々が、戦後長く続いてきた『力による現状変更を許さない』という秩序を超えて、新しい現状を作り始めた。そういう時代に突入した」と指摘した。 さらに玉木代表は、「戦後80年維持されてきた『力による現状変更を許さない』ということだけでは統治しきれない事態、現状になってきていることは、我々としても厳しく見定めていかなければいけない」と述べた。 そして、「自分の国は自分で守ることが我が国においても強く求められるようになっている」と強調した。 また、政府に対してどのような対応を求めるかと質問された玉木代表は、「なかなか難しいと思う」とした上で、「マドゥロ政権の正当性については疑義があるとは思うが、一方で一

    国民・玉木代表「『力による現状変更は許さない』だけでは統治しきれない事態に」 トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け|FNNプライムオンライン
    rabque
    rabque 2026/01/04
    どんなに酷い事態が起ころうが、つよいほうに付いて行くために現状追認しかできないいつもの玉木。
  • Yahoo!ニュース エキスパート オーサー東野篤子さんのコメント - Yahoo!ニュース

    見解もしロシア2022年にゼレンスキー斬首作戦に成功していたら、プーチンが今回の米国と同じように「政権移行までウクライナを運営します」と宣言し、「強く慈悲深き統治者ロシア」を讃える知識人の方々がそれを支持賞賛する事態になっていたかもしれませんね。 なお、今後ウクライナが完全に敗北したら、上記のシナリオが現実のものとなることも十分にあり得ます。国際政治に「必ずこうなる/こうならない」という確定事項はないので、何か少しでも条件が異なれば、全く異なる帰結を生み出す可能性があります。だから私たちは、どのような世界が望ましいのか常に問い直し、そこに向かって少しでも状況を改善する努力を続けるべきです。国際法や外交の遵守、国土防衛や国際協調、その他の努力を嘲笑う人々は、いつの時代にも確実にいます。嘲笑われても全く構いません。物理的な力を持つものが全てを支配する世界が到来しないよう、抵抗を続けるべきです

    Yahoo!ニュース エキスパート オーサー東野篤子さんのコメント - Yahoo!ニュース
    rabque
    rabque 2026/01/04