※本ページはプロモーションが含まれています※ 伊藤園と言えば大谷翔平──。2024年のグローバル契約以来、テレビをつければ大谷選手が「お~いお茶」を手にする映像が流れ、渋谷の巨大スクリーンには「日本の抹茶を、世界へ。Move Matcha Forward.」のコピーが踊っています。2026年3月13日には新ビジュアルも公開され、大谷選手が「美味しゅうございます」と抹茶を嗜む姿が話題を呼びました。 しかし、その華やかな広告戦略の裏側で、伊藤園の足元は大きく揺らいでいます。2026年3月2日に公表された2025年5月~2026年1月期の連結決算で明らかになったのは、最終損益8800万円の赤字という衝撃的な数字でした。前年同期の113億6700万円の黒字から一転、まさに「天国と地獄」のような落差です。 大谷翔平という世界最高峰のアスリートを広告塔に据えながら、なぜ伊藤園は赤字に転落したのか。「自

