※本ページはプロモーションが含まれています※ 伊予の地に静かに鎮座する橘神社(たちばなじんじゃ)は、かつて立花郷(たちばなごう)と呼ばれていた地域の人々にとって、長年にわたり心のよりどころとなってきた神社です。私が現地を訪れたのは、新緑の匂いが残るある晴れた日の午前。地元の方に道を尋ねながら、ゆっくりと社へ近づいていきました。 「有名観光地みたいな派手さはないけれど、こういう神社、すごく好き…!」と思わせてくれるのが、愛媛県今治市中寺に鎮座する橘神社(たちばなじんじゃ)です。由緒をたどると、『伊予国古神社祭神録』に見える祇園神社、立花郷の産土神「立花宮」、そして慶長2年の社殿造営という流れが見えてきて、静かな見た目以上に、歴史の厚みを感じる一社なんですよね。[愛媛県神社庁] [神仏探訪記]

