アクセス解析ツールは非常に多くのデータが取得できて便利なのですが、ユーザーが「どこまでスクロールしたか」「ページのどこをクリックしたのか」「サイトのどこを見ていたか」といった事はわからないツールが大半です。アクセス解析のデータを補完及び補強するという点において、多種多様なヒートマップツールを取り上げてみました。アクセス解析のお供にいかがでしょうか? ご利用上の注意 ・2017年1月に全面改訂しました。 ・画像が見づらい場合はクリックして拡大してください。 ・アルファベット順です。 1.AppSee[有料][日本語][インストール型] サイト情報 www.appsee.net 特徴 アプリのヒートマップ分析ツールです。アプリ内で画面ごとにどこをタップしたかを見ることが可能です。またヒートマップ以外にも、利用分析・導線分析・コホート分析、そしてクラッシュレポートなどにも対応しています。無料トラ
※ 画像は公式サイトより これは面白い! Amazonの強さは物流システムやECサイトの使い勝手などもあるが、完全なコンピュータベースでのリコメンデーションにもその一因がある。ユーザの行動履歴を全て補足し、そのユーザにあった商品を提案することで購入につなげるシステムだ。 デモアプリケーション。記事を選択すると、別な記事を提案する これは何もECサイトに限らず、最近でははてなブックマークでも関連記事を載せるようになっている。ニーズの連結をはかることで、さらにユーザをつなぎ止めておくことができるようになる。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはRichContext、オープンソースのリコメンデーションエンジンだ。なおライセンスはApacheライセンスをベースにしているが、修正して独自のライセンスになっているのでご注意いただきたい。 RichContextは専用のアプリケーションサーバを介
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