ここで言う「Railsの中身のコード」というのはRailsを使ったRailsアプリのコードのことではない。Railsそのもののコード。DHHが書いたRailsのコード。$ rails new AppNameとかのコマンドが動く仕組みが書かれたコードのこと。 これって職場の同僚と英語で話しててもいっつもゴチャゴチャと説明が要る。RailsアプリのコードとRailsの中身のコードを区別してそれが一発で分かってもらえる表現があったら教えて欲しい。 既にご存知の方はたくさん居ると思うがそのRailsの中身のコードというのが巨大でなかなかにレベルが高い。初心者では読むのも一苦労でそこが遠ざけてしまう原因にもなっている。それでも優れたコードをコードリーディングすることはエンジニアにとってとてもいい勉強になるのでオススメ。 いかにコードリーディングが重要かは、いろんなブログなんかで優秀なエンジニアの方々
(2015/10/13追記) 今なら、他言語には無名関数やcallback関数というものがありますねとか、イベント駆動の世界を覗いてから戻ってくるとより腑に落ちるかもしれませんとか、もう少し全体観の中で説明する気がしますが、当時は本記事の様な理解が役に立ったことは事実なので、引き続き公開を続けます。 (2013/11/29追記) block_given? について Twitter上で「Kernel.#block_given?についての解説があってもよさそう」と 指摘を頂きましたので、本文下部に追記しました。 概要 Ruby on Rails Tutorialのエッセンスを自分なりに整理してみる4 Railsを触る際知っていると便利なRubyの基礎 [ブロックとかシンボルとか] http://qiita.com/kidachi_/items/46a6e49b6306655ccd64 の続き。
「Rubyのcase」を一瞥し「あー要は〇〇(言語名)のswitchね」などと早合点し、その後もその真の価値を知ることなく一生を終えるプログラマが近年跡を絶たない。加えて、「今更条件分岐?RubyはOOPなんだからポリモフィズムじゃね?」とか「HashにProc突っ込んでcallするのがオレ流。」とかうそぶく人たちもまた増加の一途を辿っている。 そんな世の中にあって、ぼくは一言、できればガツンと一言申し上げたい。生まれも育ちもRubyなぼくから、是非ともそんな人たちに「Rubyのcase」について一言申し上げておきたい。 ─ 問題1 ─ 名前name、レベルlevel、ポイントpointの各属性を持った複数のCharacterオブジェクトcharlie, liz, benがある。 class Character < Struct.new(:name, :level, :point) def
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く