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  • トゥキュディデスの罠 - Wikipedia

    トゥキュディデス(紀元前460年頃 - 紀元前395年)の胸像 トゥキュディデスの罠(トゥキュディデスのわな、英: Thucydides Trap)[注 1]は、米国の政治科学者グレアム・アリソンによる国際政治学上の用語で、新興国が既存の大国の地域的ないし国際的な覇権の地位を脅かそうとする際に、必然的に戦争に陥ってしまう傾向があるという主張を説明するものである[2]。この用語は2015年に爆発的に普及し、主に米中関係を分析する際に取り上げられることが多い[3]。 アリソンはハーバード大学ベルファー科学・国際問題研究所(英語版)で研究を率い、新興国と既存の覇権国が衝突した歴史上の16の事例のうち、12の事例が戦争に至ったということを突き止め、この主張を擁護した[4]。しかしながら、この研究は相当の批判を受けており、トゥキュディデスの罠という概念の価値を巡っては、特に米中間の潜在的な軍事衝突可

    トゥキュディデスの罠 - Wikipedia
    rectus
    rectus 2026/05/16
    こういうウンチク用語をもっと知りたい
  • 経度の歴史 - Wikipedia

    経度 経度の歴史(けいどのれきし)では、経度にまつわる歴史について記述する。 経度という概念は緯度とともに古代から存在したが、基準に基づく経度の測定は緯度と比べて難しく、正確に求められるようになるまでには長い年月を要した。 また海上で航海に必要とされる精度で経度を求めることは歴史的に困難な課題だったが、クロノメーターの開発により実用上解決された。経度の基準も、ロンドンのグリニッジ子午線を基準(初子午線)として世界中で採用された。 エラトステネスの地図(19世紀に再現されたもの) 地図を経線と緯線で区切って、その座標で各地点の位置を表すという発想は古くから存在した。古代に地球の大きさを求めた地理学者エラトステネスは、シェネ(アスワン)とアレクサンドリアを結んだ線を基準として、それと平行に数の直線を引いた地図を作成した[1]。ただしこの線の間隔は現在の地図のように等間隔ではない。また、基準

    経度の歴史 - Wikipedia
    rectus
    rectus 2024/06/23
    めちゃくちゃ面白いなー新書1冊読んだくらいの満足度ある。経度を求められるようになるまでこんな試行錯誤があったのは知らんかった。GPSってすげえんだな・・・
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