アフリカで“希望”と慕われる、ひとりの日本人。小児科医・公文和子(56)。ケニアで、障害児の支援施設をゼロから立ち上げ、行き場のない子どもたちを10年にわたり支えてきた。内戦下の病院で、助けられなかった数多くの幼い命。もう一度生きる意味をくれた、子どもたちとの出会い。途方もない格差や差別、命が喜ばれることが、決して当たり前ではない日常の中で、公文が描く未来。希望の物語。

スリングつれづれ スリングアドバイザー藤原真希枝の日々雑感。赤ちゃんの抱っこ紐「スリング」の講習会や毎日の出来事の中で、育児についていろいろと考えさせられたことを、気の向くままに綴ってみました。 新しい本が出て、色々な方からご連絡を頂きました。 お買い上げ頂きました皆さん、ありがとうございますm(__)m 今回の本では、今まで横抱きと呼ばれていたものがなくなり、 新生児からの抱き方は「基本抱き」という名前になりました。 (「基本抱き」という名称は今後協会内の統一呼称として 扱います。 なぜ、「基本」なのか? それは首すわり前でも、後でも股関節に対し理想的な姿勢で 抱っこできる抱き方だからです。) 基本抱きの元となったのは石田先生のコアラ抱きです。 今までの赤ちゃんが上を向いた状態の横抱きだと お母さん側の股関節を、お母さんのお腹で押してしまい 股関節が硬くなり、股関節脱臼一歩手前の状態にな
新生児は股関節脱臼の恐れ 9月26日に初孫が生まれましたので、中日新聞のこんな記事が注意を引き、爺の覚えとして掲載しました。 赤ちゃんを布でくるむ抱っこひも「スリング」が子育て中のお母さんらに人気だ。 首が据わらない新生児から使えるのが支持を得る理由。しかし、赤ちゃんの脚を開かずに使うなど誤った使い方をすると股関節脱臼を招く危険性があるとして、小児整形外科医でつくる日本小児股関節研究会が注意を呼び掛けている。 <<してはいけない抱き方>> スリングで新生児を横抱きすると、脚がクロスして脚の開きが制限される。この状態で毎日抱っこを続けると、股関節の開きが悪くなって、脱臼を招く危険性かおる。縦抱きも、たとえあぐらをかかせた状態で脚を開いていても横から力が加わると脱臼の可能性は高まる。 <<基本の抱き方>> 抱っこのポイントは「赤ちゃんとお母さんが向かい合わせになり、赤ちゃんのお尻がお母さんのお
photo by momlogic 22年間も凍らせていた精子で子供を授かる人もいるかと思えば、性行為も想像もしていないのに「妊娠」してしまった人もいるようです! サウジアラビアで生まれた赤ん坊が、なんと、生まれた時点で「受胎」をしていたのです。昨年末に発覚したこの赤ん坊の一件は世界的に見ても超稀なケースで、衝撃的な写真を目撃したユーザーの多くはあんぐりでリアクションに困っています。 「momlogic」というサイトによると、今回話題になっているのはサウジアラビアで生まれた女の子。 一見、普通の赤ん坊に見えますが、少しお腹が大きいですよね。レントゲンを見てみると… お腹がやはり大きく膨らんでいます。更に拡大していくと 胎児の姿がうっすら見えます。どうやったら赤ん坊が妊娠するなんてことが起こるのでしょうか。それは、母親の胎内で受精卵が2つに分化し、一つの胎芽がこの赤ん坊の子宮に入っ
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