不具合報告書はきちんと書きましょう。 原因と対策、今後の方針など、お客様が知りたいことを簡潔にまとめて書けば、ピンチがチャンスになることだってあります。 商品に不具合が出たため、原因調査と対策、再製作した時の日程をお客様に報告することになりました。 当然お客様としては、社内の調整や外注への連絡等々、不具合が発生したことで、本来ならやらなくても良い業務が発生するわけでして。 担当営業としては、1日でも早く報告を上げたい。 1日でも早くきちんとした商品を納めたい。 そう思うもの。 とは言え、原因調査と対策は営業の仕事じゃ無いのも事実。 やっても良いけどやっぱり現場が責任をもって取り組まないと、同じことを繰り返す原因にもなりかねない。 そんな訳で、現場に不具合報告書を作るようお願いしました。 やっつけ仕事は見て分かる 出てきた報告書を読んで愕然します。 現物を見せるわけにはいかないので、ざっくり

