Debian上のVMWareでWindowsXPを使っている。 パーティション構成は HDD1 C: 8GB D: 12GBこのようになっていた。 最初にインストールするときは少ないサイズで作成することが多いが、大抵後から拡張したくなる。 本格的に使い出すと 8GB や 12GB じゃ足りない。 HDD1 C: 20GB HDD2 D: 40GBこのように変更する。 Windows付属の diskpart.exe を使った。 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/577diskext/diskext.html 記事にも書いてある通り、システムドライブのCドライブは拡張できない。これを何とかする。 まずはVMWareで40GBのHDDを追加する。それからWindowsを立ち上げてNTFSでフォーマットする。 Windowsを終了して、設定画面か
VMware Cannot open the disk ... Reason: The parent virtual disk has been modified since the child was created. サーバーの移動で冷や汗かいたのでメモ 以下に詳細あり http://driveactivated.com/blog/archive/2007/11/06/recovering-vmware-snapshot-after-parent-changed.aspx サーバーをあれこれいじって、起動後にデータを見てみると1年位前のデータが表示された。 原因は disk.vmdk のような名前のディスクだけが読み込まれており、以降の差分ファイル disk-000001.vmdk が読み込まれていないため。 よって data-000001.vmdk 内のParent-CIDで親のディ
VMware Playerでvmdkファイルが圧縮出来ない時の対処方法 VMware Playerで利用している仮想PCのHDD(vmdkファイル)が、VMware tools を利用しても圧縮出来なくなってしまった。アレコレと試行錯誤し、なんとか圧縮出来たのでメモ書き。 更新:2014/01/09 (2012/05) 2014.01.09 追記 一部の手順が現行のVMwareでは利用できないため、記事の一部を修正、別ページで解説しています。 VMware Playerで利用している仮想PCのHDD(vmdkファイル)が、VMware tools を利用しても圧縮出来なくなってしまった。アレコレと試行錯誤し、なんとか圧縮出来たのでメモ書き。 対処方法(3種) ※追記に伴い、紹介順序を変更しています。 スナップショットを作成している場合 →スナップショットを削除すれば圧縮可能になる VMwa
かつてJR横浜線 十日市場駅近くのMebius (CPU:Pentium 150MHz)より発信していたウェブログです。 中身が少ないのに肥大化してしまったVMWareの仮想ディスクをスリムにする(shrink)するためには、その肥大化した仮想ディスクと同じサイズの空きがHDDに必要だということが、VMWareサイトのページに書いてある。 Shrinking requires free disk space on the host equal to the size of the virtual disk you are shrinking. しかしながら、先日、割合的にほとんどHDDに空きが無い状態にもかかわらずshrinkに成功したので、諦めずに試してみる価値ありということで報告する。 環境とshrink前の状態は以下の通り。 VMWare: 5.5.3 build-34685 (日本
こんな現象が発生するようになったのも XP + VMware 5 → Vista + VMware 6ベータ にしてからなのですが、物理メモリもたっぷりのっていて空きメモリもある状態にもかかわらず、VM を起ち上げていると頻繁にディスクアクセスが発生してマシンが数分間フリーズしたかのごとく固まる現象が続いています。 以前物理メモリが 2GB だった時は、まぁ〜しょうがないか〜と思っていたのですが今は 3GB のっていて(ホントは4GBだけど OS が 32bit なのでうまく認識しない・・・)コレは流石にキツイ。ってことで原因を調べてみました。 まずはリソースモニタを起ち上げて VM を使ってディスクアクセスが発生するのを待つ。すぐに発生した。 どうやら VMware の .vmem ってのが頻繁にディスクアクセス(read)を行っている模様。もう少し様子を見てみる。 こんどは頻繁にディス
ゲストOSの構成ファイルを開き、以下の行を削除します。 ethernet[n].generatedAddress ethernet[n].addressType ethernet[n].generatedAddressOffset そして、設定したいアドレスを次のように書く。 ethernet[n].addressType="static" ethernet[n].address="xx:xx:xx:xx:xx:xx" ずっと、generateAddressの中身を書き換えて、うまくいかないなーと思っていたら、 3行全部削除必要だったというわけです。 1つでも残ると毎回生成されてしまって、何度もやりなおしました。 あとは、addressType="static"これも必要でした。
VMware server よりも VMware player の方が圧倒的に高速です。そこで、VMware player を VMware server 風に使えるようにしてみました。もう VMware server は不要です!! 概要としては ホスト機で、仮想Xサーバ(Xvfb)を起動 仮想Xサーバ上で vmplayer を起動 外部からは VNC を使って仮想Xサーバ上の vmplayer にアクセス という流れです。 この方法には以下のメリットがあります。 高速化。VMware server は実質開発停止中で、VMware player の方がチューニングされていて軽快に動作します。 操作性向上。 ssh経由で VNC を使うことで、細い回線でも、ストレスなく遠隔操作できます。通信に必要なポートも ssh の22番ポートひとつだけです。 設定 便宜上 ホストOS : VMpla
ポートフォワーディングの仕方がわからなかったので調べてみました。 使ったもの VMwarePlayer VMware-player-3.1.2-301548.exe 環境構築については、前回のブログを御覧ください。 windowsXPで、VMware PlayerとCentos5.3を使って、Railsの開発環境を構築する - SUGI @ to be a PLATINUM creator ... http://d.hatena.ne.jp/sugilog/20101102/1288690041 背景 今週、WindowsXPの中に、VMwarePlayer3とcentosを使って、開発環境を構築しました。 基本的に、会社のポリシーとして開発環境はNATでの接続としている。(直接Physical Networkにつないでいない。) 開発のメインはiMacで行っているため、Windows単体
VMware Player 3.1.1が8/13にリリースされました。 http://downloads.vmware.com/jp/d/details/player_311/ZGp0YmRwcHRiZHdwKg== VMware Playerを起動すると自動的に検知されたので、 そのままダウンロードしてインストールしました。 途中で旧バージョンのアンインストールが促されたので、 そのままインストールを続行し、旧バージョンのアンインストールと 新バージョンのインストールをしました。 旧バージョンのアンインストール後と、新バージョンのインストール後の 2回ホストOSの再起動が必要なので、注意が必要です。 また、アンインストールした段階で、タスクバーへの表示が消えてしまうので、 再インストール後に再度設定をしました。 軽く使ってみた感じでは、特に変化は感じられませんでした。 (3.1.1 はm
ヴイエムウェア株式会社は10月28日、デスクトップPC向け仮想化ソフトの最新版「VMware Workstation 7」日本語版を発表した。同日より出荷を開始する。 VMware Workstationは、IT管理者や開発者、テスト担当者などを対象としたデスクトップPC向けの仮想化ソフト。最大4個の仮想プロセッサ、最大32GBの仮想メモリを持つ仮想マシンを作成できる。ゲストOS・ホストOSともに32ビットと64ビットに対応。最新版では、ゲストOSとホストOSでWindows 7をサポート。仮想マシン内でのWindows Aero、DirectX 9.0c Shader Model 3、OpenGL 2.1をサポートするなど、3Dグラフィックスにも対応している。 開発者向けの機能としては、仮想マシン上で、VMware vSphere 4やESXiなどのサーバー仮想化ソフトの動作をサポート。
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