<インデックスに関する検証 その4> ペンネーム つけまい — インデックス利用の落とし穴 レンジ検索で全件検索よりも性能ダウン — 前回、1万件のテーブルに対して、1~5000件目(半分)までのレンジ検索を行っ た結果、インデックスに対して45回のI/Oが発生した。 この結果を、TREEDUMP機能を用いて確認してみよう。 TREEDUMPを取得するには、まずインデックスのOBJECT_IDを知る必要がある。 OBJECT_IDを知るには、以下のSELECT文を用いる。 SELECT OBJECT_NAME, OBJECT_ID >FROM USER_OBJECTS WHERE OBJECT_TYPE = 'INDEX' ; OBJECT_NAME OBJECT_ID ----------- --------- ID_EMP 3461 PK_DEPT

