VMwareは、仮想マシンの作成時にゲストOS用仮想ディスク容量の上限を設定する。ここで上限を少なく見積もってしまうと、後で仮想ディスクが足りなくなることがある。その際は、「VMware仮想ディスクマネージャ」で仮想ディスクの容量を拡大する。 VMware仮想ディスクマネージャは、VMware Workstationに付属する(4.5.2および5で確認)ツールで、コマンド名はvmware-vdiskmanagerだ。ホストOSがLinuxの場合は/usr/bin、Windowsの場合はVMwareをインストールしたフォルダにある。 vmware-vdiskmanagerでは、仮想ディスクのバックアップやデフラグ、拡張、圧縮などを行うことができる。仮想ディスクを拡大する際は、-xオプションで容量を指定する。例えば、CentOS4.vmdkというファイル名の仮想ディスクを15Gbytesに拡大
VMwareのバージョン5から6に移行するとこの注意 ・VMware5で使用していたイメージはそのまま6で使用することができます。 ・6で作成したイメージをデフォルトのままでは5で使うことはできません。 ・6でもオプションで5でも使えるようにイメージを作成することが可能です。 ・6しか動かないイメージでもコンバートすることが可能です。6->5、5->6の変換が可能です。 ・6と5ではイメージの世代が異なります。VMwareServerで動作させることを考えると5で作成する必要が今のバージョンではあります。(ただしVMwareServerがバージョンアップしたらことなります) ・6の利点はVistaに正式対応していること、全体的にはパフォーマンスが向上いていること、USB2.0に対応、マルチディスプレイに対応、バックグラウンドでも動作することです。
VMware Workstation 6.5.2 を使っていますが最近 Ubuntu を 8.10 から 9.04 にバージョンアップしたら VMware Tools の HGFS が機能しなくなってしまいました。 vmhgfs は /mnt/hgfs 以下を使ってホストのディレクトリに直接アクセスできる機能でネットワークに接続せずにデータを受け渡しできるので非常に便利です。 VMware Communities に解決方が書いてあったのでそれを元に手順を作成してみました。 VMware Tools を再インストールしてみるとコンパイル時にエラーが発生していました。 /tmp/vmware-config0/vmhgfs-only/page.c:867: error: implicit declaration of function ‘__grab_cache_page' Web を調べてみ
レッドハット株式会社は7月28日、VMwareの仮想化環境に対応したRed Hat Enterprise Linux(以下、RHEL)のサブスクリプション「Red Hat Enterprise Linux for VMware(以下、RHEL for VMware)」および、Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform(以下、RHEL AP)のサブスクリプション「Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform for VMware(以下、RHEL AP for VMware)」を発表した。同日より提供を開始する。 RHEL for VMware・RHEL AP for VMwareは、1つのサブスクリプションでRHELを実行する仮想マシンの複数同時実行をサポートしたVMwareの仮想化環境向けのサブスクリプション
システムとホームにディスクを分けたりした場合、システム側のデータサイズは かなり小さくなっているはずだが、VMWare では一度巨大になったファイル はそのままでは小さくならない。そのため、ディスクを「圧縮」、「最適化」 する。 圧縮するディスクの選択 圧縮しないものは、起動の前に「仮想マシン設定の編集」ではずしておく こと。理由はわからないが、下記で圧縮ファイルとして選択しないものでも、 接続されていると圧縮を行おうとし、時間がかかってしまう。 スナップショットの削除 以下、VMWare マニュアルの抜粋。 仮想マシンがオンになっていれば、 VMware Toolsコントロールパネルから 仮想ディスクを圧縮することができます。 ただしスナップショットが存在 する場合は、仮想ディスクの圧縮を行うことができません。スナップショ ットが存在する場合は、[スナップショット] - [スナップショッ
This webpage was generated by the domain owner using Sedo Domain Parking. Disclaimer: Sedo maintains no relationship with third party advertisers. Reference to any specific service or trade mark is not controlled by Sedo nor does it constitute or imply its association, endorsement or recommendation.
高井 寿宏 日揮情報ソフトウェア株式会社に所属。DB性能分析コンサルティング、Symantec i3製品の販売支援に従事。 最近は、製品販売から、お客様のプロジェクト内に入って、性能カイゼン支援を行ったり、性能分析、評価、カイゼン提案を行うことが増えている。 得意分野は、RDBで、Oracleを中心に、SQL Server、DB2。案件によっては、PL/SQLのコーディング方法から、Webシステムのアーキテクチャまで分析し、カイゼン提案することもある。 ここ何年か、「正直ベースで申し上げますと・ ・・」 という言葉をよく耳にしますが、目が白黒してしまうような違和感を覚えます。多分、「概算ベース」とか「ゼロベース」 といった言葉に感化され、変化した言葉と推測されますが、私は、この言葉を聞くたびに、「正直ベース」の意味を考えてしまいます。多分、 「率直に申し上げますと・・・」という言
[-]=======================================================================[-] Wizard Bible vol.43 (2008,10,6) [-]=======================================================================[-] x0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0x x0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0x ---- 第0章:目次 --- x0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx0xx0xXx
仮想マシン(VM)技術を使うと,運用の柔軟性は向上するが,パフォーマンスは実マシンを使うよりも劣る。将来的には新しいプロセッサが登場することで,仮想マシンのパフォーマンスが向上するかもしれないが,そうなるのはまだ先のことである。そこで今回は,当面の間は役に立ちそうな,マイクロソフトとVMwareの仮想マシン・ソフトのパフォーマンスを改善させる10個のヒントを紹介する。 10:ツールをきちんとインストールする 仮想マシン・ソフトに付属するツールは,きちんと漏らさずインストールしよう。製品付属のツールを適切に使用すると,SVGAビデオ・ドライバが最適化され,ゲストOSのビデオ・パフォーマンスとマウスの反応が向上する。 9:ディスクに適切な空き容量を確保する 各仮想マシンには4Gバイト~50Gバイト以上の記憶領域が必要となる。十分な容量を設定していたとしても,ディスクの空き容量が少ないと,パフォ
blog@browncat.org Web, Linux, Ubuntu, Mac, PDA, 携帯電話, プログラミング, ソフトウェア&落書き なにかと便利なVMwareですが、実験用途に使うのなら別ですが、実用的に使おうとする場合どうしてもパフォーマンスが問題になります。VMware Workstationがホビイスト価格の約$100で買えたころからずっと使っていますが、また1VMインストールしたので、当たり前な点、少しでもパフォーマンスを向上させるポイントをメモしておきます。 チューニングのポイント VMwareを使う場合のパフォーマンスはCPUももちろんですが、とにかくメモリとディスクに依存します。 メモリ 1バイトでも多いほうが良いです。メモリが足らずにスワップが発生すると最悪なパフォーマンスになります。用途にもよりますが種類別の割り当てとして以下の容量くらいは欲しいところです
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く