まず言っておくべきなのは、もしあなたがMacかLinuxを持っているならPythonはそれらで開発したほうがいいということだ。 WindowsでのPythonはかなり手間になる。しかし俺のPC、というかWindows以外選択肢がないんだよという方に向け、PythonをWindows、また同じく躓きの元になるプロキシ配下で行う場合の注意点をまとめておきます。 Pythonのインストール これは迷うことなく、Downloadページから・・・と思いきや、そうではなくこちらからダウンロードすることをお勧めしたい。 Miniconda Minicondaとは、Pythonに数学系処理のライブラリをガッツリ詰め込んだAnacondaのライト版である。 本家PythonでなくMinicondaを入れる最大の理由は、condaコマンドである。 Pythonにおけるパッケージインストールツールであるpipは
気づいたら自宅でもオフィスでもすっかりWindowsユーザーになっちゃって、Win10情報にも一喜一憂してるという、完璧なる転びマカーぶりを発揮してるドリキンです。 基本的にWinである不便もほとんどなくなってしまった(というかむしろ快適に感じる)今日この頃なんですが、唯一にして最大とも言えるWindowsの弱点はいうまでもなくまともなターミナルコンソールがないことですよね? とはいえ、最近はコンソールではNodeJSだけが動けばいいやという状態だったので、コマンドプロンプトでごまかしたりはしてたんですが、流石にコマンド履歴どころかコピペすらまともに出来ないのはどうかなと一念発起してWindowsでZshくらいは使えないかなとググってみたらよさげなモノを発見! Babun | A windows shell you will love! それがBabunというWindows用のターミナルア
SourceTreeの使い方 - 初心者が習得すべき基本操作(diff, stash, tag, revert, cherry-pick) GitクライアントのSourceTreeソースツリーは無料で使えるGitアプリケーションとして人気があります。「SourceTreeの基本的な使い方はバッチリ! だけど、まだまだ使っていない機能があるなぁ」なんて人も多いのではないでしょうか? そんな人へオススメの知っておくと便利な機能を5つ紹介します。 ※本記事は2024年4月現在のmacOS 14.4.1、SourceTree 4.2.7で解説しています。Windows版のSourceTreeでも同じ手順で利用できます。 はじめに - SourceTreeとは? SourceTreeはGit / MercurialのGUIクライアントで、Atlassian社から無償で提供されています。Windows
分散バージョン管理システムの利用は拡大しています。そのなかでも最も人気のあるツールはGitでしょう。しかし、GitをWindowsで使うのはなかなか困難でした。 Windows向けのGitであるmsysGitは、bashのコンソールを出して、最小限のUnix風コマンドライン環境を提供するものです。これは使いやすくありません。もう一つの選択肢であるTortoise Gitは、Windowsのエクスプローラー(ファイルマネージャ)に統合されたGUIツールですが、僕は「なんか違うな」と感じてました -- これは個人の感性の問題ですが、ファイルマネージャに横付けすることが、分散バージョン管理システムへの良いUIを提供するようには思えないのです。 ところが、最近は事情が大きく変わっています。使いやすいGUIツールとして、2013年6月に正式公開されたSourceTree for Windowsが存在
Gitクライアントの「SourceTree for Windows」、日本語化された最新版が無償公開、アトラシアン アトラシアンが提供している無償のGitクライアント「SourceTree for Windows」がバージョン1.4となり、無償公開されました。そしてこのバージョンからWindows版も日本語化されたことが、同社エバンジェリスト 長沢智治氏のブログ「Re:WorkStyle」にポストされたエントリ「SourceTree for Windows 1.4 日本語版が公開に」で発表されました。 これまでSoruceTreeのMacOS版は日本語化されていましたが、Windows版は英語版のままでした。同社は「SourceTree for Windows 翻訳にご協力ください!」と昨年から協力を呼びかけており、今回のバージョン1.4からその成果が反映された形です。 SourceTre
cmder is software package that provides great console experience even on WindowsCmder is a software package created out of pure frustration over absence of nice console emulator on Windows. It is based on amazing software, spiced up with Monokai color scheme and custom prompt layout. Looking sexy from the start. With help of the best Think about cmder more as a software package than a separate app
これでGitも怖くない! GUIでのバージョン管理が無料でできるSourceTreeの7つの特徴とは:ユカイ、ツーカイ、カイハツ環境!(31)(1/3 ページ) SourceTreeは直観的なGUIで使いやすい、今話題の無料のリポジトリ管理ツールです。本稿では、Windows版のSourceTreeをGitサポート機能を中心に紹介します。 Gitも使える大人気のバージョン管理ツール「SourceTree」 SourceTreeは、もともとMac OS X用に開発されていた無料のGit/Mercurialのクライアントアプリケーションで、GUI(Graphical User Interface)による直観的なバージョン管理の操作ができます。 SourceTreeは、2011年10月に「JIRA」「Bitbucket」で有名なアトラシアンに買収され、Windows用の正式版が2013年6月に公
企業内のネットワーク配下でGitを使う際の設定について。 Windows XPでやってます。 Git for Windows をインストール ウィザード内の選択肢で、コマンドプロンプトでgitを使うよう選択する。 以降の作業はコマンドプロンプトとGit bashどちらでも可能。 初期設定 git config --global user.name kazunori.kimura git config --global user.email kazunori.kimura.js@gmail.com proxy設定 Proxy配下の場合は以下の設定を行う。 環境変数 HTTP_PROXY を設定してたけど、見てくれなかった。 git config --global http.proxy http://{proxy_host}:{proxy_port} git config --global h
街頭アンケート「非エンジニアのWindows環境でgitが運用出来ましたか」 40%: Github for Windowsを入れたが、日々何らかのトラブルが発生した 30%: TortoiseGitを入れようとしたが、面倒くさすぎてやめた 20%: 上記の情報を知っていたので、他のアプリを探したがどれもクソ完成度がイマイチだった 9%: 非エンジニアはsvnもしくは共有フォルダでファイルを管理してもらい、自分でpushするようになった 1%: 全員Macで開発するようになった 2013.3僕調べ そんなすべての環境設定おじさんに朗報です! Macで人気を博したgitアプリ、某法人利用率99%(僕調べ)の"Atlassian SourceTree"がついにWindowsへ登場!! これで環境設定おじさんの手間も省けるし、誰にも殺意を向けずにすみますね!!やったね!!! SourceTree
簡単そうで意外と簡単にできない。ググると色んな方法があるようで、それが混乱の元となっているように感じます。さらに、LinuxとWindowsという環境の違いもあるし。 GitHub自体はHTTPSに対応しているようなんですが、どうもうちの環境だとNGみたいです。なので将来的には、下記のHTTPプロキシの設定だけでいいかも。 git config http.proxy http://my.proxy.url:80 認証プロキシだとこうかな。 git config http.proxy http://user:pass@my.proxy.url:80 これでうまくいく幸せな人は、以降の話は不要なので無視してください。 残念ながら私はうまくいかなかった環境でした。で、とりあえずHTTPSはあきらめ、SSH経由でのpushでうまくいきました。参考にしたサイトはここです。 必要なもの msysgit
git先日、msysGit(Git for Windows)がいよいよ公式に UTF-8 をサポート! という記事で「UTF-8 対応のコードがコミットされた」ことをお伝えしましたが、ついに、UTF-8 対応の新バージョン、msysGit 1.7.10 がリリースされました。いよいよ Windows でも日本語ファイル名を扱えるようになったので、「git では "詳細設計所仕様書.xlsx" をコミットできないんでしょ?」とブーブーいってた人を説得できる材料はそろいました!!!!それを記念して、この記事では UTF-8 対応の msysGit 1.7.10 を試してみた ブーブーいう人を黙らせるための「GUI で git する Windows 向けツール」まとめの2本立てでお送りしたいと思います。UTF-8 対応の msysGit 1.7.10 を試してみたさっそく Google Code
Github を Windows で利用する方法を紹介します。このエントリーではGit GUIというツールを利用して、 リモートリポジトリの作成 ローカルリポジトリの作成 ローカルリポジトリのコミットとリモートリポジトリへのプッシュ ファイル更新時のコミットとリモートリポジトリへのプッシュ 等について紹介します。「githubの使い方が分からない」というビギナー(私も含め)のためのエントリーです。GUIのオプション設定など詳細な設定は割愛していますので予めご了承ください。 なお、以降の操作を行う前にgithubのアカウント取得は完了させておいてください。 1.ダウンロード githubのサイトにある「Help」をクリック。 右側のメニューから「Intermediate」の中にある「Install Git HTML help」をクリック。 Windowsの説明にある「Msysgit」をクリッ
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