4月10日、ジャパンディスプレイ(JDI)は、生産出荷の規模で世界第3位のディスプレーメーカー、HKC(恵科)との間で、次世代の有機EL(OLED)ディスプレー技術の推進や工場建設などに関する戦略提携覚書を締結したと発表した。写真は同社のロゴ。2016年8月、都内で撮影(2023年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 10日 ロイター] - ジャパンディスプレイ(JDI)は10日、生産出荷の規模で世界第3位のディスプレーメーカー、中国HKC(恵科)との間で、次世代の有機EL(OLED)ディスプレー技術の推進や工場建設などに関する戦略提携覚書を締結したと発表した。スコット・キャロン会長兼最高経営責任者(CEO)は会見で、「JDIの技術とHKCのコスト競争力で単独ではできなかった圧倒的コストや技術競争力の向上を目指す」との考えを示し、将来的には「資本提携もありえる」と述べた。 J

