立憲民主党の小西洋之参院議員による「サル」「蛮族」発言をめぐる問題では、日本維新の会が立憲との共闘凍結を打ち出す事態に発展している。小西氏は「おわび行脚」で解決を試みるが、不在時におわびのツイートをプリントアウトした紙を秘書に手渡すやり方が不興を買い、必ずしも奏功しているとは言えない。 この点について2023年4月14日の定例会見で問われた泉健太代表は、小西氏は反省しているとする一方で、それが伝わるように「周囲の理解が得られるように行動していく」ことが必要だとして指摘。改めて直接の謝罪が必要だとの見方を示した。 ■不在時にツイートのプリントアウト渡すのは「社会常識としてやっぱりおかしい」 日本維新の会の馬場伸幸代表は4月13日の記者会見で、小西氏が11日18時過ぎに馬場氏の事務所を訪問したことを明らかにしたものの、「常識的に18時を回れば国会議員が自分の事務所にいるということは、かなり可能
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