【読売新聞】 公明党は7日、緊急の常任役員会を国会内で開き、自民党との連立政権のあり方などについて協議する。公明内と支持母体の創価学会内で、自民の高市総裁の保守的な政策などに対する懸念が強まっており、連立を継続できるかどうか危ぶむ見
【読売新聞】 公明党は7日、緊急の常任役員会を国会内で開き、自民党との連立政権のあり方などについて協議する。公明内と支持母体の創価学会内で、自民の高市総裁の保守的な政策などに対する懸念が強まっており、連立を継続できるかどうか危ぶむ見
フェミニストで社会学者の上野千鶴子氏は5日、自民党の高市早苗総裁選出を受け、X(旧ツイッター)で「初の女性首相が誕生するかもしれない、と聞いてもうれしくない」と思いを漏らした。上野氏は日本の女性学、ジェンダー研究のパイオニア的存在として知られる。 上野氏は、スイスのシンクタンク「世界経済フォーラム」が毎年発表する各国の「男女格差(ジェンダーギャップ)指数」を挙げ、「来年は日本のランキングが上がるだろう。だからといって女性に優しい政治になるわけではない」と投稿した。 高市氏は選択的夫婦別姓制度に慎重な立場を示しており、上野氏は「これで選択的夫婦別姓は遠のくだろう。別姓に反対するのは誰に忖度しているのだろう?」と疑問視した。高市氏は長年、旧姓の通称使用拡大に力を注いでいる。
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