ブックマーク / globe.asahi.com (2)

  • 【小泉悠】「いいところなし」の少年に、「細部から全体像を描く」を教えてくれた人:朝日新聞GLOBE+

    イズムィコ先生ができるまで(上) 軍事オタクの少年 ロシアによるウクライナ侵攻後、脚光を浴びたロシアの軍事・安全保障研究者の小泉悠さん(40)。わかりやすい解説や正確な情報分析だけでなく、垣間見せるユーモアのセンスやちゃめっ気に、ファンが多くいます。でも、いまに至る道のりは決して平坦なものではありませんでした。学校になじめなかった幼少期、「軍事オタク」へと進んだ少年時代、両親との確執、研究者としての挫折……。ネットではペンネームの「ユーリィ・イズムィコ」としても知られるユニークな研究者は、いかにして生まれたのか。3回にわたって、イズムィコ先生に迫ります。 手元に置いた携帯電話がひっきりなしに鳴っている。ほとんどが取材依頼だという。2月24日のロシアによるウクライナ侵攻後、時の人になった。 引っ張りだこになるのには訳がある。相手に目線を合わせつつ、複雑な事象をわかりやすく説明する力。ロシア

    【小泉悠】「いいところなし」の少年に、「細部から全体像を描く」を教えてくれた人:朝日新聞GLOBE+
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    root2nd 2022/08/19
  • 日本アニメは世界の潮流から外れている 片渕須直監督が本気で心配する、その将来:朝日新聞GLOBE+

    アニメは衰退の岐路にあるーー。世界を席巻するアニメ人気からは信じられないような危機感を抱くアニメ監督がいる。長年、業界に携わり、海外の動向にも詳しい片渕須直監督(59)だ。輝きを失いかけているという日アニメの現状について、衝撃の告白を聞いた。(聞き手・山大輔) 【関連記事】世界で急成長の日アニメ、海外勢が猛追 輝き続けるカギは? 片渕監督の眼 【関連記事】なぜ日アニメは世界で愛される ディズニーとは対極の「ガラパゴスの力」 ――日のアニメには、見ている人が自分自身の人生と重ねて入り込める、共有できるストーリーが多いと、海外のアニメファンの多くが言っていた。だからこそ、国籍に関係なく、様々な国で受け入れられるのではないでしょうか。 えっとね、違うかもしれないんだけども、ある意味、日のアニメーションがティーンエージャーより上の世代に向けて特化していった、対象年齢を特化していった

    日本アニメは世界の潮流から外れている 片渕須直監督が本気で心配する、その将来:朝日新聞GLOBE+
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    root2nd 2020/03/06
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