2017年7月28日のブックマーク (3件)

  • 本物のインフルエンサーと偽物のインフルエンサーを見分ける方法|えとみほ|江藤美帆

    先週、ナリシゲさんの『インフルエンサーについてはよく分かりませんがフォロワーは「数より質」そして「親和性」では?』というブログを拝読した。この内容は大変示唆に富んでいて、私も反応する形でこんなツイートをした。 この題材についてもう少し深く掘り下げてみようと思う。 インフルエンサー=フォロワーの多い人、ではないそもそも論になるが、インフルエンサーとは何かというと「影響力のある人」である。より具体的に言うと、当人の言動が周りの人の心理や物の見方に影響を与え、行動に移させるまでのパワーを持った人のことである。 「あの人がオススメするんなら使ってみようか」「あの人が使ってるんなら自分も欲しい」そういう気持ちにさせる人のことだ。 ところが、最近は多くの広告代理店がこのインフルエンサーを使った施策を企業に提案するようになり、この大原則が忘れられがちになってきた。というのも、この物の影響力を数値化する

    本物のインフルエンサーと偽物のインフルエンサーを見分ける方法|えとみほ|江藤美帆
    rootash19
    rootash19 2017/07/28
  • 会社はこれからもっと 「事務所的」になっていく|最所あさみ

    フリーランスになって早1ヶ月、いろんなお仕事のお話をいただいてパラレルに活動してみて思うのは、今後はもはや「フリーランス」という言葉自体がなくなってしまうのではないか、ということです。 私自身フリーランスではあるものの、DRTのコミュニティマネージャーというメインの仕事があった上で個人の仕事も受けており、ある意味パラレルキャリアに近い働き方をしています。 今はまだパラレルキャリアや複業というもの自体が社会的に受け入れられはじめた段階なのでこうした働き方を実現するには独立するしかない状況ですが、今後は複数のプロジェクトに関わる人が増えていくはずです。 つまり、主たる仕事を週2、3日やりながら、自分のプロジェクトをもつマイクロ起業家や、人のプロジェクトを手伝うプチフリーランスといった働き方が当たり前になっていくのです。 朝倉さんの「論語と算盤と私」の中で「志低い起業」をおすすめされていたり、柴

    会社はこれからもっと 「事務所的」になっていく|最所あさみ
    rootash19
    rootash19 2017/07/28
  • 月間ユーザー8億人超えのWeChatから学ぶ「イノベーションのジレンマ」の克服方法|決算が読めるようになるノート

    「On Growing: 7 Lessons from the Story of WeChat」という素晴らしい記事があったので、この記事の内容からWeChatの成長の秘訣を勉強しつつ、超大企業の中で「イノベーションのジレンマ」に打ち勝つヒントを学んでみたいと思います。 WeChatとは、中国LINEとも呼べるメッセージングアプリで、テンセントという企業が提供しています。 2016年末時点で、 MAU: 8.89億人 1日あたり50分以上の利用時間 1日あたり9-11回利用というモンスターアプリになっています。 以下では、この記事で紹介されている7つのポイントの中から、特に印象に残った点を整理していきます。 #1 : 自社のコア事業に直接競合するサービスを開発テンセントという企業は、WeChatを提供する以前は、QQというデスクトップのメッセンジャーで圧倒的なマーケットシェアを誇る会社で

    月間ユーザー8億人超えのWeChatから学ぶ「イノベーションのジレンマ」の克服方法|決算が読めるようになるノート
    rootash19
    rootash19 2017/07/28