ブックマーク / note.com/etomiho (3)

  • ソーシャルメディアマーケティングが成功する企業、失敗する企業|えとみほ|江藤美帆

    「広告代理店に言われてYouTuberやインスタグラマーを使ってみたんだけど、あんまり効果がなかったんですよね」 ここ数年ほとんど毎日のように聞いている話なのだが、そういった企業の担当者の話をじっくり聞いてみると、そうなってしまう原因がわかってしまうことがある。端的に言うとクリエイティブへの口出しが多いのだ。 SNSで一番やってはいけないのは「マス広告のコピペ」弊社でもインスタグラマーに商品写真を撮ってもらう「ブツ撮りサービス」を提供しているが、まれにいろんな事情でサービスの主旨が伝わっておらず、納品物に対して「ここはこうしてください」「撮り直してください」という依頼を受けることがある。 もちろん打合せに齟齬があり事前の約束が守れていないようなケースはすぐに対応するが、中には「もっとここにピントをあわせてほしい」とか「モデルの髪型が商品イメージに合わない」といった、サービスの主旨を理解して

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    rootash19
    rootash19 2017/09/12
  • 本物のインフルエンサーと偽物のインフルエンサーを見分ける方法|えとみほ|江藤美帆

    先週、ナリシゲさんの『インフルエンサーについてはよく分かりませんがフォロワーは「数より質」そして「親和性」では?』というブログを拝読した。この内容は大変示唆に富んでいて、私も反応する形でこんなツイートをした。 この題材についてもう少し深く掘り下げてみようと思う。 インフルエンサー=フォロワーの多い人、ではないそもそも論になるが、インフルエンサーとは何かというと「影響力のある人」である。より具体的に言うと、当人の言動が周りの人の心理や物の見方に影響を与え、行動に移させるまでのパワーを持った人のことである。 「あの人がオススメするんなら使ってみようか」「あの人が使ってるんなら自分も欲しい」そういう気持ちにさせる人のことだ。 ところが、最近は多くの広告代理店がこのインフルエンサーを使った施策を企業に提案するようになり、この大原則が忘れられがちになってきた。というのも、この物の影響力を数値化する

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    rootash19
    rootash19 2017/07/28
  • 「書く力」で稼ぐということ|えとみほ|江藤美帆

    「書く力が生きる上でアドバンテージになる時代なのだと思います」というブログを読んだ。 要約すると、いまの時代「書く力」があれば ・ライターとしてお金を得る ・アフィリエイターとしてお金を得る ・ブロガーとしてお金を得る ということが可能になり、会社に頼らずとも自分の力で自分の未来を切り開いていけるよ、と。 確かにそうだなぁと思う。私が駆け出しのテックライターだった頃(95年頃)に比べると、物書きになるハードルは格段に下がり、いまは誰もがその気になれば自己発信でお金を得ることができる。 しかも今はnoteのような素晴らしい小額決済プラットフォームもある。個人が個の力だけでも勝負していける、いい時代になったものだ。 それでも売文業は「茨の道」ただ私自身は、過去に10年近くライター一べていた経験から、単純な売文業(原稿料で稼ぐ仕事)だけでっていくのは今後も引き続き楽ではないだろうと考えて

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    rootash19
    rootash19 2016/09/07
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