「広告代理店に言われてYouTuberやインスタグラマーを使ってみたんだけど、あんまり効果がなかったんですよね」 ここ数年ほとんど毎日のように聞いている話なのだが、そういった企業の担当者の話をじっくり聞いてみると、そうなってしまう原因がわかってしまうことがある。端的に言うとクリエイティブへの口出しが多いのだ。 SNSで一番やってはいけないのは「マス広告のコピペ」弊社でもインスタグラマーに商品写真を撮ってもらう「ブツ撮りサービス」を提供しているが、まれにいろんな事情でサービスの主旨が伝わっておらず、納品物に対して「ここはこうしてください」「撮り直してください」という依頼を受けることがある。 もちろん打合せに齟齬があり事前の約束が守れていないようなケースはすぐに対応するが、中には「もっとここにピントをあわせてほしい」とか「モデルの髪型が商品イメージに合わない」といった、サービスの主旨を理解して

