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ブックマーク / note.com/suthio (4)

  • 一流になれないなら、境界に立てばいい|すてぃお

    僕は飲店を経営していました。 ソフトウェアエンジニアばかりが集まる場所で「飲店をやってました」と話をすると、珍しがられます。 でも、飲店は日に何十万店もあります。飲店を経営している人も、それだけいるということです。飲店経営者の集まりに行けば、店をやっていたというだけで珍しがられることはありません。普通なんです。 逆にソフトウェアエンジニア経験があることが珍しがられます。 ソフトウェアエンジニアの中にいるか、飲店経営者の中にいるか。違うのは周りだけです。それなのに、同じ経験が珍しくなったり、普通になったりします。 珍しい人がいるのではなく、珍しく見える場所がある飲の人と話していると、原価や人件費、予約、仕入れ、日々のオペレーションの話は当たり前に通じます。僕より現場に詳しい人はいくらでもいます。飲店経営の経験だけを切り取れば、僕は特別な人ではありません。 ところが、そこにエ

    一流になれないなら、境界に立てばいい|すてぃお
    rryu
    rryu 2026/08/19
    両方ちゃんとできる人は希少だから価値がある訳で、誰でも目指せるものではないというのは同じだと思う。
  • 「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作りたい」という相談を受ける|すてぃお

    直近に何度か、「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作っていこうと思うんですけど、どう思いますか?」という相談を何度か受けたので書いてみる。 僕の回答は「ビジネスの難易度を圧倒的に上げる意思決定なのでやめたほうがいい」です。 なぜ受託開発でプロダクト開発は難しいのか僕も過去に何度か受託開発の現場を見てきたし、実際に関わったこともある。その経験から言えるのは、受託開発と自社でのプロダクト開発は根的に異なるということ。 受託開発にて受託側は納品したらゴールだが、発注側にとってはそこからがスタートになる。 この違いは想像以上に大きい。 インセンティブの問題まず、受託開発会社は契約通りの機能を作ることにフォーカスする。それ以上でもそれ以下でもない。ユーザーフィードバックを受けて素早く改善したいと思っても、それは「追加開発」として別途見積もりが必要になる。 受託開発のエンジニアにとっ

    「社内にエンジニアがいないので受託で新規プロダクトを作りたい」という相談を受ける|すてぃお
    rryu
    rryu 2025/07/16
    委託で開発すると何をするにもまず見積もりになり、見積もりを出すには作る前にきっちり仕様を詰めないといけないので作りながら考えるということはできない。
  • どうして開発チームはClaude Codeをうまく活用できないのか|すてぃお

    経営者から「AIを使った開発をうちの開発チームにもやってほしいんだけどうまく活用できていないようなので、うまく活用できるようにしたい」と相談を受けます。 僕も下記のような記事を書いているのですが、そもそも使い倒すためには前提条件があるので説明するためにこのnoteを書いています。 (ついでにエンジニアがこの記事を使って経営層に説明しやすくなると良いなと思ってます) 前提 エンジニアとしても生産性の向上するような施策はぜひやりたいと思っていて、Claude Codeなどのコーディングエージェントも活用してうまくやれるなら活用したいと思っている(はず。今回は現場のエンジニアも活用したいと思っている前提で進めます) エンジニアとしては活用したいが活用できないというジレンマが存在しています。 今回、掲載する画像は下記のような簡易的なツールから生成しているので 経営層に説明する際にエンジニアの皆様は

    どうして開発チームはClaude Codeをうまく活用できないのか|すてぃお
    rryu
    rryu 2025/07/09
    なんかルンバを使うにはまず床をきれいに片付けないといけないみたいな話だな。人も手こずるようなコードはClaude Codeも手こずるということなのか。
  • 「共同創業者(エンジニア)を探している」という相談に対しての僕の回答|すてぃお

    「共同創業者になってくれるエンジニアを探している」と起業家(準備中含)から相談されてだいたい同じことを回答してる気がするので僕の考えを書きます。 想定読者・起業を考えていて自分自身はエンジニアではない ・試したい仮説はあって、検証するためにはプロダクトを開発する必要がある ・現在、コミットしてもらえるエンジニアもいない ・どういうエンジニアを探せばいいかわからない 結論 結論から書きます。 検証するためのプロダクトをあなた自身で書いていきましょう。 創業者が優秀なエンジニアになれという話ではなくて、 一人目のエンジニアを採用するためには自分自身でプロダクトを作るのが一番の近道という話です。 ソフトウェア開発について一定の理解を得ることができる ソフトウェアの開発を行う時にどういうことを考えて、結果どういうものを作っていくかのフローを一度経験しておくことにより、 エンジニアを採用した後に自分

    「共同創業者(エンジニア)を探している」という相談に対しての僕の回答|すてぃお
    rryu
    rryu 2021/03/01
    まあ、共同創業者がソフトウェアのことを分かってなさすぎて話が通じない地獄に飛び込む人はそういない訳で…
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