2022年1月28日のブックマーク (3件)

  • 早慶大系列校の合格を決めた中学受験「あと一歩」を押し上げた支え 

    テレビ系で毎週土曜夜10時から放送されている中学受験ドラマ「二月の勝者」。最強最悪のスーパー塾講師・黒木蔵人を演じる柳楽優弥さんのインタビューを公開したところ、「二月の勝者、楽しみにしています」「うちも二月の勝者を支えに、受験しました」といった反響をいただいた。第一志望に合格した家庭にも、思うような結果にならなかった家庭にも、それぞれの受験ドラマがあり、進学して終わりではない。「リアル二月の勝者」の世界を生きる人たちに取材し、過熱する中学受験の実態と、それぞれの音を紹介する。今回は、長男が早慶大系列校に合格した家庭の物語。 受験が終わっても楽しみなドラマ東京都内に住む会社員男性Aさんの長男は、早慶大系列のある中学校に進学した。Aさんの長男にとっては、手が届きそうな位置にあった第一志望の学校だった。 「受験の真っ只中に、二月の勝者を知って、全巻読んでいます。受験が終わった今も、懐かしい

    早慶大系列校の合格を決めた中学受験「あと一歩」を押し上げた支え 
  • 名門小学校の「お受験初代組」になりたくて…なりふり構わない「元モデル妻」の執念

    元モデルで30代後半の彩子さん(仮名)は、お受験界の東大とも言われるA小への強い憧れから、息子さんとともに受験に挑むことにした。しかし、A小となんの縁もない彩子さんは、塾から「関係者にご挨拶をしてくださいね」と指導されてしまう。 あらゆる手段を使って「ツテ探し」に奔走するものの、まるで手応えなし。その苦闘の様子は前編〈名門小学校受験にとり憑かれた「元モデル」、その壮絶すぎる「ツテ探し」〉でお伝えした。 ある日、そんな彩子さんに夫が“いい話”を持ってきた。夫の飲み友達のさらに友達という人が、A小に強いツテを持つ人を知っているという。しかし、そのためには都度、お金を支払う必要があるというが…。 コネさえあればこんな苦労しないのに彩子さんはその話を全く信じる気にならなかったという。 「直感でウソだなと思いました。今思い返せば明らかに詐欺で、何年かごとにこういう事件が起きて、逮捕者も出ています。

    名門小学校の「お受験初代組」になりたくて…なりふり構わない「元モデル妻」の執念
  • マスク氏は極小住宅に住む お金があっても質素な生活を好む「新しいタイプの大富豪」の価値観 | マネーポストWEB

    日々様々なイノベーションが生まれ、自分らしく自由に生きる「リベラル化」が広がりつつある現代。しかし、物質的にも精神的にも豊かになる一方で、高度化・多様化する社会に取り残され、将来に絶望している若者も少なくない。そんな中、「テクノロジーを上手く駆使して莫大な富を築く若者も登場している」と語るのは、新刊『裏道を行け ディストピア世界をHACKする』(講談社現代新書)が話題の作家・橘玲氏だ。新しいタイプの大富豪たちの生き方から見えてくる“新たな価値観”とはどのようなものか。橘氏に聞いた。 ――橘さんは、攻略が極めて困難なゲーム(無理ゲー)と化した社会に放り込まれてしまった若者の絶望や生きづらさを、前著『無理ゲー社会』(小学館新書)で解き明かしました。最新刊では、攻略困難に思われる社会でも、常識やルールの裏をかいて莫大な富を築いた新しいタイプの大富豪の存在を指摘しています。 橘:「知識社会化、グロ

    マスク氏は極小住宅に住む お金があっても質素な生活を好む「新しいタイプの大富豪」の価値観 | マネーポストWEB