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  • わかりやすさとは、相手の知らないことを相手の知ってる言葉だけで説明すること|柴田史郎

    今後いろいろ使えそうなので書いておく! 最初にまとめ・「相手の知らないこと」を「相手の知ってる言葉」だけで説明すると、わかりやすい。 ・それができるためには?学ぶときに「自分の知らないこと」を「自分の知っている言葉」だけで説明できるまで頑張るとよい。これをやってる人と、やってない人がいる。 ・多くの人に一度に説明するときは、「全員が知らないこと」を「全員が知っている言葉」だけで説明できるのがベスト。ものすごい難しい! 「相手の知らないこと」を「相手の知ってる言葉」だけで説明すると、わかりやすい私が相手に説明するとき、どうしてるかなーと考えた。こんな感じだ。これが成功すると伝わる。 相手に説明するときのイメージ1.伝えたいことを考える 2.それを、図とかイメージに置き換える 3.図やイメージを、相手が知ってそうな言葉で、再構成する 「相手の知らないこと」を、「相手の知らない言葉」で説明しちゃ

    わかりやすさとは、相手の知らないことを相手の知ってる言葉だけで説明すること|柴田史郎
  • 「周囲が許容できる嘘」を利用して、状況をコントロールする人|柴田史郎

    まとめ・ばれても修正可能で周囲が許容できる嘘を利用して、状況をコントロールしようとする人がいる ・音の建前の乖離が大きい場合は「建前」としてこの方法も有効では ・フラットな組織で指揮命令系統が曖昧な部分もあるけど、各自が音ベースで話すことでバランスとっている組織だと、こういう人が1名いるだけでコミュニケーションコストが増えて迷惑 まずは「周囲が許容できる嘘」のたとえ話3人の登場人物。 ・A社の人 ・B社の人 ・A社、B社と一緒に何かをしかけたい人(Cさん) CさんがA社の人に「B社さんがA社さん興味あるみたいなので、一度会ってくれませんか?」と相談する。 B社の人にも「A社さんがB社に興味をもってます」と相談する。このとき、「A社の人が自ら主体的にB社にと話したいとCさんに相談した」と暗に受け取れるような話し方をする。 3人で会うときには「この3社で何かをやったらいいのではと考えて、時

    「周囲が許容できる嘘」を利用して、状況をコントロールする人|柴田史郎
  • 「目的がないと雑談できない人」は、役立たずになると老害になる説|柴田史郎

    自分のことです。 まとめ・目的がないと雑談できない人は、情緒的な絆を基盤とする信頼ではなく、能力や貢献に基づく信頼を重視している ・自分に対しても同じように評価しているので、自分が「役に立たない」という認識に耐えられずに老害になるのでは? 目的がないと雑談できない人特徴 ・友達がいない ・目的がない飲み会などで、楽しくお話ができない ・褒められても、自分が納得できる褒められ方でなければ意味を感じない 自分のことです。でも他にもいるのでは??「認知的信頼」と「情緒的信頼」「目的がないと雑談できない人」は「認知的信頼」に偏っている人なのだろう。神谷さんに教えてもらった。 情緒的信頼・・・相手の幸福・繁栄 に対する気遣いや関心に基づいた個人間の情緒的な絆を基盤とする信頼 認知的信頼・・・相手の有能さや責任感などの特性に関する認知に基づく信頼 職場における情緒的・認知的信頼尺度日語版の作成と 信

    「目的がないと雑談できない人」は、役立たずになると老害になる説|柴田史郎
  • 「勝手に学ぶ人」と「期待されて学ぶ人」の差が埋められない|柴田史郎

    ここ1年ぐらい感じていた「学びに関する格差」の話を書く。 最初にまとめ・勝手に学ぶ人は、自分の周囲にある「学びに使えそうな仕事」を探して自分の仕事にすることを繰り返す ・期待されて学ぶ人は、上司とかの期待に応えて新しいことを学ぶ ・「勝手に学ぶ人のスピード」>「期待されて学ぶ人のスピード」なので、格差が開いていく ・「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」が実現できない ・勝手に学ぶ人を止める理由も見つからない ・困ったなあ(解決策わからない) では詳細を書いていく。 勝手に学ぶ人:自分の周辺にある「誰も手をつけてない仕事」を発見し、自分の学びに利用するそれぞれが自分の担当範囲の仕事をしているとする。 それぞれが自分の担当範囲の仕事をしている勝手に学ぶ人は、「誰も手をつけてない」かつ「自分の学びになりそうな」仕事を自ら発見して、自分の仕事として取り組む。 勝手に学ぶ人

    「勝手に学ぶ人」と「期待されて学ぶ人」の差が埋められない|柴田史郎
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