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2021年12月3日のブックマーク (1件)

  • “非”立憲的な日本人――憲法の死文化を止めるためにすべきこと 境家史郎(中央公論) - Yahoo!ニュース

    戦後日政治で常に争点となってきた「憲法問題」。憲法改正の賛否をめぐって「保守」と「革新」が長らく対立してきたが、その成否を握る国民、日人は、果たして憲法を、立憲主義をどれだけ理解しているのか? 境家史郎・東京大学教授がオンライン調査を実施し、分析・考察した。(『中央公論』2021年12月号より抜粋) 「改憲論 対 護憲論」を超えて 憲法に関する意識について日人を2種類に分けるとき、戦後長らく使われてきた基準は、もっぱら、改憲派か護憲派かというものであった。この分類は、ほぼイデオロギー上の右派と左派、あるいは戦後日政治の用語で言うところの「保守」と「革新」の立場に対応する[1]。言うまでもなく、占領期にGHQの強い影響下で制定された「押しつけ憲法」の正統性と、その内容(特に第9条)をどう評価するかをめぐる対立である。 しかし、今日の日人の憲法観には、改憲に関する賛否という以前に、

    “非”立憲的な日本人――憲法の死文化を止めるためにすべきこと 境家史郎(中央公論) - Yahoo!ニュース
    s-eagle
    s-eagle 2021/12/03
    国民投票が一括じゃなくて条文ごとにばらして行う方法ならば、今すぐ改憲してもいいんだけどなあ。私みたいに9条は変えたいけど、公益及び公の秩序は勘弁って人もそれなりにいると思うよ。