Webシステムの安定動作には、メモリ使用量の適切な見積もりが不可欠。だがJavaVMでメモリがどのように管理されるかを理解しているだろうか? メモリに関する問題が発生すると、知識や技術資料の不足によって問題が長期化しがち。JavaVMでどのようにメモリが管理されているかを理解し、正確なメモリサイジングやメモリ関係のトラブルの早期解決へとつなげよう。 JavaVMのメモリ構造を理解しよう まず、JavaVMがどのようにメモリを使っているかを理解しておこう。JavaVMがプログラムを実行すると、Javaのプロセスによってメモリが使用される。Javaのプロセスでは、Javaヒープ、Permヒープ、Cヒープ、およびスレッドスタックという4つのメモリ領域を使用する。 Javaヒープはアプリケーションプログラムの各種オブジェクトを格納する領域であり、Classのnewで確保される。JavaヒープはNe
Eclipseをインストールするたびに探しに行っちゃうので、アップデートサイトのURLをメモ。 Checkstyle - http://eclipse-cs.sourceforge.net/update FindBugs - http://findbugs.cs.umd.edu/eclipse/ Subclipse - http://subclipse.tigris.org/update_1.4.x DBViewer - http://www.ne.jp/asahi/zigen/home/plugin/dbviewer/ Quick JUnit - http://quick-junit.sourceforge.jp/updates/current/ Limy - http://www.limy.org/eclipse_plugin/latest/ Open External - http:
唐突にサーバサイドJavaScriptがやってみたくなった。Mayaaとかがやっているように、Rhinoを使って、JavaでつくったWebアプリのビュー部分でJavaScriptを使うという計画。 JavaScriptでHTMLをいじるならjQueryしかないと個人的に思っているので、まず jQuery on Rhino を試してみようと考える。ちょっと検索してみると Bringing the Browser to the Server というjQueryの作者自身の記事があった。記事は2007年と古いけど、もう少し新しいバージョンがGitHubの jeresig/env-js にあるようなので、こちらで試してみる。 まずは、簡単な要素の操作。上のリポジトリにある test/jquery.js (jQuery 1.2.6) ではきちんと動く。(defaultValue が出るのはご愛敬)
Bx : 非効率な浮動小数点数のコンストラクタを呼び出しています。 valueOfスタティックメソッドを代わりに使用してください。 (DM_FP_NUMBER_CTOR) new Double(double)を呼び出すと、常に新たなオブジェクトが生成されます。これに対し、Double.valueOf(double)は、コンパイラ、クラスライブラリ、JVMによってキャッシュすることが可能です。キャッシュを使用することによって、余計なオブジェクトの生成を防ぎ、コードの実行効率を改善できます。 バージョン5.0より前のJava実行環境との互換性が不要であれば、オートボクシングか、Double、FloatのvalueOf()メソッドを代わりに使用してください。 Bx : 非効率なNumberのコンストラクタが呼び出されています。 代わりに valueOf スタティックメソッドを使用してください。
「また明日から 2 つのデータの差分を目視で見つける仕事が始まるお……」 「ほんとは diff を使って速度も精度も上げたいんだお……」 「でもこの PC には JDK と Eclipse しか入れちゃいけないお……」 「……だから Eclipse を使って diff っぽいツールを自作するお!!」 ほんとは WinMerge とか入れられればいいんですけどね。「WinMerge 入れられない! 入れにくい!!」な環境でなんとかしてみようと思ったわけです。 使うライブラリ Eclipse には「比較エディタ」という機能があり、2 つのファイルの差分を見ることができます。このとき差分検出に使われているライブラリ (というかプラグイン) は、classpath を通せば、自分のアプリケーションからも使えるっぽいです。 Eclipse 3.2 の場合でいうと、plugins ディレクトリにあるこ
This is the web page for FindBugs, a program which uses static analysis to look for bugs in Java code. It is free software, distributed under the terms of the Lesser GNU Public License. The name FindBugs™ and the FindBugs logo are trademarked by The University of Maryland. FindBugs has been downloaded more than a million times. The current version of FindBugs is 3.0.1. FindBugs requires JRE (or J
JavaのクラスファイルやJarファイルを解析し、ソフトウェアの不具合を発見するツールにFindBugsがある。FindBugsの概要については先のレビューを参照していただきたい。ここでは実践編としてFindBugsのさまざまな使い方を紹介する。 インストール FindBugsのインストールは成果物を展開するだけ。FindBugsのサイトから成果物をダウンロードし、適当な場所に展開する。たとえばfindbugs-1.1.0.tar.gzファイルをダウンロードしたなら、展開したディレクトリは図1.1のようになる。bin以下には実行に必要なスクリプト類が、lib以下にはライブラリJarファイルが納められている。doc以下はWebと同じドキュメントだ。 図1.1 FindBugs成果物 図1.2 FindBugs成果物 bin以下に実行のためのスクリプトが納められている bin以下のファイルは基
RX100M7を買った 今年の2月、SONYのRX100M7を買った。年明けから何度も実機を見に行って、撮影する自分の姿を想像しながらじっくりと選んで買ったカメラなので、とても気に入っている。カメラに関しては趣味程度の素人だけど一生懸命選んで買った決め手などをまとめたいと思う。 わたし…
Javalobby James Sugrue氏は24日(米国時間)、JavalobbyにおいてTop 10 Java Twitterersのタイトルのもと、JavaとEclipse関連で追うべきTwitterの10人を紹介している。紹介されている人物は次のとおり (敬称略)。 Ian Skerrett @IanSkerrett - Eclipse Foundationにおけるマーケティングディレクタ Chris Aniszcyk @caniszczyk - Eclipseコミュニティメンバー Alex Miller @puredanger - 優れたJavaの記事をよくアップする Adam Bien @AdamBien - Javaチャンピオン Neil Bartlett @njbartlett - EclipseおよびOSGi関連をよくフォロー Tim O'Reilly @timorei
男子たるものJVMと仲良くせねばなりません。 仲良くなるにはまず相手のことを良く知ることから始めましょう。 Coreダンプを読むには 至極一般的なCoreといえばこれ。基本ツールに食わせてうはうは言いながら見るといい。 IBMのダンプアナライザはここからDLできる。 http://www.alphaworks.ibm.com/tech/jca/download 侍もみやすい。 http://yusuke.homeip.net/samurai/ja/index.html HeapDumpを読むには Coreだけじゃ満足できない時はHeapも見る。てかJavaHeap内のメモリ使用状況の解析をしたいならHeapDumpをみなくちゃ始まりません。 普通にHeapDumpを解析するならGUIでみるのが一番。 IBMからでてるHeapAnalyzerを使うのがベター。 メモリが少ないと動かなくなるの
EclipseはオープンソースのJava統合開発環境として、すでにデファクトスタンダードといえる地位を築いています。皆さんもご存じのとおり、Eclipseは非常に有用な機能を多く備えていますが、やはり最大の特長はプラグインによる拡張が可能という点でしょう。すでに無償・有償含め数多くのプラグインが世界中で開発されており、これらを組み合わせることでEclipseに好きな機能を追加することができるのです。 既存のプラグインを組み合わせるだけでも十分に強力なEclipseですが、さらに自分でプラグインを作ることができるとしたらどうでしょうか? 既存のプラグインでは実現できない、かゆいところに手が届くような機能をEclipseに組み込むことができます。また、既存のフレームワークやライブラリをより使いやすくするための機能を実装することもできます。そして、これらの機能をEclipseプラグインとして公開
第4回Eclipse Formsによる“Hello World!” 松藤秀治 2007-12-13
最近,Eclipseに慣れていない方がプロジェクトに参画したので,自分が便利だなーと思って使っているEclipseショートカットキーを一覧にしてみました。他にも使ってる気がしますが,とりあえず思いついたショートカットキー。Ctrl+Space・・・これは必須 コンテンツ・アシストCtrl+Shift+O・・・不要なインポートとか必要なインポートをヨロシクやってくれて便利 インポート宣言の編成Ctrl+D・・・何気に便利 行を削除Alt+Shift+J・・・Javadocコメントは書きましょう Javadoc コメントの追加Ctrl+/・・・良く使います 行コメント(付与・解除)Ctrl+Shift+R・・・xmlとかhtmlとか探すときに便利 リソースを開くCtrl+Shift+T・・・スバラシー 型を開くCtrl+.・・・次の警告やコンパイルエラーの箇所へ素早く移動 次へCtrl+,・・
はじめに 今回はEclipseを使いこなすためのテクニックとして、Eclipseのキーボードショートカットの中から覚えておくと便利なものをピックアップして紹介する。 コーディングに便利なショートカット インポート文の自動編成(CTRL + SHIFT + O) 必要なインポート文の追加および不要なインポート文の削除を行ってくれる。とくに不要なインポート文は削除し忘れてしまうことが多い。このショートカットを使ったことがないという方は、非常に便利な機能なのでぜひ覚えてほしい。 ソースコードのフォーマット(CTRL + F) Eclipseにはソースコードフォーマッタが内蔵されており、CTRL + Fで呼び出すことができる。エディタ上で範囲選択した状態で入力することで、その範囲のみにフォーマッタを適用することも可能だ。 コメントアウト(CTRL + /) Javaエディタ上で範囲選択し、CTRL
近頃話題の「リンクベイティング」っぽいタイトルにしてみました。 タイトルの通り、Eclipseを使い始める人がまず押さえるべきショートカットです。 "Ctrl + C"のようなWordやテキストエディタでも使うショートカットははずしています。 "Ctrl+Space" --- コンテンツ・アシスト "Ctrl+Shift+F" --- フォーマット "Ctrl+Shift+O" --- インポート宣言の編成 "Ctrl+D" --- 次の行を削除 "F12" --- エディターをアクティブにする "Alt+Shift+J" --- Javadoc コメントの追加 "Ctrl+H" --- 「検索」ダイアログを開く "Ctrl+Shift+S" --- すべてを保管 "Ctrl+Shift+W" --- すべて閉じる "Ctrl+1" --- 即時修正 コンテンツ・アシストは基本中の基本です
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く