というわけで、今日から本番。 今年は InterContinental Hotel に Alumni Loung が設営されているので、さっそくいってみました。 ラウンジは 4F なので、エレベータをおりて誘導されるままにすすんだら、外にでてしまいました。 そう、ラウンジは外のテラスにあるんです。 サンフランシスコの朝はむちゃくちゃ寒いので、凍えながら朝ごはん。 Moscone Center からは歩かなくてはいけないし、寒いし、全然いいことがありません。なんでこんなところにしたんでしょうね。 ちなみに、今日だけで 1294 枚もの写真を撮ってしまっいました。こんなに撮るとは思ってもなかったので、メディアが足りない。セッション中に PC にコピーして、やっと間に合わせることができました。 さて、今日櫻庭が聴講したのは General Session Technical General Se
『はてな村』のアナロジーを本当に地図にできたら面白いだろうなと思って、週末を潰して作ってみました。TopHatenarが蓄積しているDBを一部活用したサービスになっています。 Blogopolis このサービスを簡単に説明すると、はてなダイアリーのユーザに、獲得ブクマ数に応じた領土面積を割り当て、さらに似た者同士の領土を隣接させるという試みです。 地図の全体を見渡すことで、はてダの大まかなトレンドを掴むこともできるし、スケールを拡大していけば個別記事に到達することもできます。さらに、Google Mapsで検索するような感覚ではてなidやキーワードを入力して地図を探索したり、「去年と今年で勢力図がどう変わったか」を調べることもできます。 HatenarMapsはTopHatenarと同様、Javaで開発しました。フレームワーク構成もTopHatenarと一緒で、Cubby+Mayaa+S2
今週は何かとプログラミング関係のイベントに参加しているが、その最後に神宮外苑前のSunのオフィスで行われたJavaOne 2008に参加してきた。早慶戦と重なっているので、外苑前の改札口前には学生らしき人が待ち合わせをしてたが、そんなのに関係なくSunのオフィスへ。そういえば、今日は何で雨が降っていたのに14時開始に遅らせてまで早慶戦の開催を行ったのだろうか?いつもだったら、朝の段階で中止になりそうなものなんだが、開催されたと言うことで明治の優勝が決まっているから会場代を余計にかけたくないとか大人の事情が透けて見えるような気がする。何はともあれ、これで月曜の授業が休講にならなそうなので、月曜にTAがなくなることをもくろんでいたのが見事に失敗。日曜の試合に勝てばいいだけの話だった。 JavaOneの全体的な報告 Sunの増月さんからの報告。今年のJavaOneのキーワードは、Java+You
JJUG経由でJavaOne報告会に参加してきました。 http://jp.sun.com/company/events/2008/000184.html 外苑前は高校生がたくさんいました。早慶戦だったらしー そんなこといざ知らず、 なんか女子高生がいっぱい http://twitter.com/kslash/statuses/823789573 とか発言してる俺・・・orz とりあえず参加してみるかぐらいの気持ちで言ったものの 終わったあとは興奮しまくりです>ω< 資料はあとで公開されるらしいので、そのときはエントリ書きます。 以下、簡単に内容まとめ。 JavaOne 2008 ハイライト。 Sunの増月さんからJavaOneの統括的なお話。 報告のしょっぱなから 「Special Message from Mr.JavaOne」ということで John Gageからメッセージが!英語で字
JavaOne2008報告会に行ってきた。 当日ちょっと寝坊して、おまけに外苑前についたら、自分がどこにいるのかさっぱりわからなくて困った。 ちゃんと地図は持っていたが、ランドマークとなるものがあまりなく、自分の現在地がわからなかった。 5分くらい悩み、適当に歩き出したら場所がわかって、なんとかたどり着いた。 セッションのタイトルは以下の通り。 JavaOne 2008 ハイライト Java EE 最新動向 : Java EE 6 と Beyond Java Java SE と JavaFX: 傾向と対策 明日から使えるデバッグ/運用手法 from JavaOne DON'T BE SHY! 〜ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート〜 僕は夜予定があったので、参加できたのは最初の4つだけ。 でもそのごプレゼント大会があったみたいで、参加できなくて残念だ! JavaHotTopicの
今日は、JavaOne 2008報告会に行ってきました。 サンフランシスコで開催された世界最大級のJAVA開発者向けイベントJavaOne参加者による報告会です。 サン・マイクロシステムズ株式会社の神宮前オフィス セミナールームで開催されました。参加者は150人くらいかな。 13時開催20時終了(実際は少し押して20時半くらいまでやってた)の長丁場でしたが、得るものが多く行った甲斐がありました。 後半のライトニングトークを含め、JavaOne参加者からの発表は現地の空気が伝わってくるようでした。 技術カンファレスですが、ステージ有りハンズオンでの体験有りBOFでの議論有りとお祭りなんですね。 JavaOneのテクニカルセッションの内容はSUNのサイトでPDFや動画として配布されているので現地に行かなくても同等の情報は得られるという考えもありますが、やはり現地でその空気に触れ直接コアメンバー
翻訳フラグが何故かたちました(Wicket in Actionを読んでたらそうなった)。ということでNewuserguideを意訳してみた。原文はこちら。 !注意! 訳がめちゃくちゃな可能性があるので、内容は保証しません。 でも、Wicketについて間違ったことはいっていないはず>< 以下目次。徐々に編集中。 What is Wicket? Setup Quick start Maven Eclipse, NetBeans, IntelliJ Wizardry My First Application The HTML The Java Code web.xml configuration Deploying the application An interactive HelloWorld The HTML The Java code More on models いまここまで Work
あなたにとって重要なトピックや同僚の最新情報を入手しましょう最新の洞察とトレンドに関する最新情報を即座に受け取りましょう。 継続的な学習のために、無料のリソースに手軽にアクセスしましょうミニブック、トランスクリプト付き動画、およびトレーニング教材。 記事を保存して、いつでも読むことができます記事をブックマークして、準備ができたらいつでも読めます。
思いは言葉に。 はてなブログは、あなたの思いや考えを残したり、 さまざまな人が綴った多様な価値観に触れたりできる場所です。
久しぶりの更新です。更新していない間は何をやっていたかというと、GW中に部屋の片付けをしている時に見つけた「CIVILIZATION 4」にはまってました。今後は、このようなことが無いように頑張ります。 で、今日の午後は会社をさぼって、「今月の2時間で学ぶ Java Hot Topic(5月号)」というセミナーを受けにいきました。セミナーの内容は、「JavaOne 2008」の速報報告会。でもね、参加した人ならでは話があまり聞けずに少々物足りない。 今回の話をまとめると、以下のとおり。感想としては、オープンソースを上手に取り込んでいるし、色々と問題があるにせよ、Communityと協調しようとしているなー、と。 技術的に興味が引かれた話は、以下のとおり。 GlassFish3 カーネル以外の機能は全てモジュール化して、カーネルのサイズをスリム化したらしい。カーネルのサイズは98kバイ
JRubyを利用したRuby on Rails(以下、Rails)のことを「JRuby on Rails」と呼びますが、オラクルのユーザー向けSNSサイト「Oracle Mix」は、このJRuby on Railsで開発されるなど、JRubyを利用したRailsアプリケーションは実用に近づいてきたといえます。 本稿では前編・後編に分けて、JRuby on Railsについて解説します。前編ではRailsのIDEであるAptana RadRails(以下、RadRails)を使い、手軽にJRuby on Railsアプリケーションを体感する方法を紹介します。ToDo管理アプリケーションを構築しながら、RadRailsの便利な機能を紹介していきます。 JRubyはJavaとRubyのイイとこどり? JRubyとは一言でいうと、100% Pure-Javaで実装したRubyの実装系のことです。こ
VisualVMを使って、 ローカルPC上のTomcatで動くWebアプリケーションの プロファイリングを行なってみましょう。 前準備 http://tomcat.apache.org/ よりTomcat6をダウンロードして解凍する。 http://sastruts.seasar.org/ より SAStrutsチュートリアルをダウンロードして解凍する。 SAStrutsのwebappのフォルダ名をsastrutsに変更して、Tomcatのwebapps直下にコピー。 Tomcatのbin/startup.batなどを叩いてTomcat6を起動する。 http://localhost:8080/sastruts/ にアクセスする。 これでWebアプリケーションが動き始めます。 今回はSAStrutsを使いましたが、別に何でも構いません。 VisualVMの起動 https://visual
おそらく、誰もがやる深夜のWebサーフィンは、究極のところ時間の無駄ではないのかもしれない。 それは、Webで夢をみているのにほかならないのだ。(T.B=リー「Webの創成」より) 最近仕事でJava使うようになったこともあり、以前から気になっていた統合開発環境のNetBeans 6.1をインストールしてみました。 NetBeansの概要についてはWikipediaのNetBeansページが参考になります。Ver6で動作がかなり高速化されたほか、Ruby/RailsやJavaScript、PHPなどにも標準での対応を進め、注目を集めています。 NetBeans公式サイトのビデオツアーでも機能の概要が紹介されていますので、興味のある方はご覧ください。 ちなみにRuby on Rails用 統合開発環境(IDE) 比較レポート:CodeZineという記事でもNetBeansはかなりの高評価を得
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ガーベッジコレクション(以下GC)やメモリについて、あやふやのままにしていたところが多かったので、調べてみたことをメモしておきます。 メモリについて プログラムの使用するメモリは、レジスタ、スタック、ヒープなど用途によって分けられますが、高級言語になるにつれてこれらは隠蔽されています。 Javaの場合はスタックとヒープ領域の二つに分けられます。 スタック スタックはメソッド起動ごとにフレームを出し入れする線形のデータ構造です。このフレームの中にローカル変数や引数などのデータを持っています。 メソッドが終了するとフレームは破棄されるので、寿命が短いことが特徴です。 スタックはスレッドごとに割り当てられます。 ヒープ インスタンスなどを保持する領域です。GCによって、メモリの管理がなされます。 JVMで一つ割り当てられ、全てのスレッドから共有されます。 クラス構造などの静的なデータも保持されて
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