中道改革連合の野田佳彦前共同代表(68)が16日、自身のブログを更新。167議席から49議席まで大幅に減らした衆院選を振り返り、現在の心境を告白した。 【写真】「自民党にガチンコ勝負で負けた実感はない」理由 野田氏は高市早苗首相による解散について「不意を突かれました」と率直に吐露。大敗について「主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います」と記した上で「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」との心境もつづった。 また、小川淳也新代表が選ばれた今後については「背水の陣どころか水中の陣です。ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立て這い上がる決意です」などと決意を示した。 ◇ ◇ ◇ ▼全文 お詫び(水中の陣) 年明けに突然、抜き打ち解散が行われました。来年

