「先ほど、『大竹メインディッシュ』のなかで、不適切な表現がありました。大変失礼したしました」 5月11日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、こう謝罪したのは同局の砂山圭大郎アナウンサー(50)。ゲスト出演者から不適切発言があったとし、リスナーの間で波紋を呼んでいる。 問題視されたのは、午後1時から午後2時にかけて放送された番組コーナー「メインディッシュ」での発言。同日は、5月1日に著書『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』(ベスト新書)を発売した作家・適菜収氏をゲストに迎え、高市早苗首相(65)についてトークが展開された。 そのなかで適菜氏は、4月25日にトランプ米大統領(79)が出席したホワイトハウス記者会主催の夕食会で発砲事件が発生したことに言及。 翌26日に高市氏が《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しま
今回は、以前から不思議に思っていた「言説」について書いてみたい。それは「売れなくなった芸能人・芸人は左傾化する」である。「売れない芸能人は左翼になる」という言い方もSNSやネットではよく見かける。芸能人が政治や社会問題について口にするとこうした言説が飛ぶ。 「辺野古報道読み比べの大きな気づきはそこにあった」 ※注 「右翼」「左翼」「保守」「リベラル」といった言葉の定義は簡単ではない。まして他人を断定するには慎重であるべきだと思うが、今回は論を進めるために便宜上そのまま使わせてもらう。 「売れない芸能人は左翼になる」というのは、権力に対して何か言えば仕事につながるというニュアンスにも思えるが、そんな需要と供給があるなんて聞いたことがない。だからずっと不思議だった。 しかし最近、筆者(プチ鹿島)が思わず体験してしまったのである。なるほど、こういうふうに作られていくのか、と実感したので報告したい
東京科学大学(旧東工大)の女子枠入試をめぐる炎上が続いている。一般枠と女子枠の合格最低点に大きな開きがあるとする個人成績開示がXで拡散され、不合格者や受験関係者から「逆差別だ」「訴訟を起こすべきだ」という声が噴出している。 女子枠の合格基準に問題があるとすれば、その不公正さへの怒りは正当だ。4点差で落ちた受験生が感じる理不尽は、本物だと思う。 だが、私はその怒りをXにぶつけたり、訴訟に参加したりしている人たちに、一度だけ冷静に考えてほしいことがある。 あなたの次の試験まで、時間はどれだけ残っていますか? 訴訟で3年後に何が残るか学生団体が訴訟相談を呼びかけ、米国最高裁の判例まで引き合いに出している。制度の問題を記録に残す意義は理解する。だが現実的に考えると、訴訟が和解に至るまでに3年はかかる。 その3年間、あなたは何をしているだろうか。 仮面浪人中なら授業がある。浪人中なら次の入試まで10
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