ブックマーク / note.com/suthio (3)

  • 交渉術入門以前|すてぃお

    僕はこれまで、いろいろな交渉ごとをやってきました。事業の取引先との条件交渉、採用、報酬の話、契約の更新、トラブルの後始末。自分が圧倒的に優位な立場の交渉もあれば、どう見てもこちらが不利な交渉もありました。 優位な交渉も不利な交渉も両方くぐってきて、思うことがあります。交渉のテクニックを学ぼうとする人は多いですが、テクニックを覚える前にやることがある、ということです。 やるべきなのは、そもそも交渉しないで勝てる盤面なのかを見極めることです。 交渉が上手い人と下手な人の差は、話し方のうまさではありません。盤面をしっかりと見ているかどうかです。盤面を見れば、頑張って交渉する必要がそもそもなかったりといったことがあります。交渉術を磨く前に、交渉しなくて済む盤面を見抜く。盤面を見抜く力こそ、入門以前の話です。 まず、自分のゴールを決める盤面を見る話に入る前に、もっと手前にやることがあります。自分が何

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    same4351
    same4351 2026/07/01
  • ゼロから作るな。パクれ。|すてぃお

    僕は何度も事業の立ち上げに失敗してきました。 そのほとんどが、同じ原因で、「存在しない市場」に挑んでしまったからです。 誰も困っていない課題を、勝手に課題だと思い込んで作ったり、 困っている人はいたけれど、お金を払ってまで解決したいほどの課題ではなかったり、 当に困っている人はいたけれど、その人数がごくわずかだったりです。 どれも、作ったものはちゃんと動いていて、問題はなさそうだったけど誰もお金を払ってくれませんでした。 何度も失敗して、ようやく一つの結論にたどり着きました。ソフトウェアエンジニアが事業を立ち上げるなら、新しいことをやってはいけない ということです。 新しいことをやらないというのが大事新しい事業をやるというと、誰もやっていない新しいことに挑戦するイメージがあるかもしれません。でも僕の経験では、それは一番もったいない戦い方です。 存在しない市場や、極端に小さい市場に参入して

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    same4351 2026/06/23
  • 言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお

    Slackで何を言いたいのかわからない」「ドキュメントを書くのに異常に時間がかかる」 こういった人は組織に一人はいないだろうか。 マネージャーとして「言語化能力を鍛えてほしい」と思うことは多いとは思います。また、LLMを利用して業務を行う際には言語化能力が非常に重要となると考えております。 ですが、正直なところ、できていない人に対して、トレーニングでなんとかなるのか疑問に感じることもあるのではないでしょうか。 僕は23歳の頃、会社の先輩に「お前、何言ってるかわからないから話すのやめるわ」と言われたことがあります。かなりショックだったのですが、それ以来、「どう伝えればわかってもらえるか」を強く意識するようになりました。 その結果、今では言語化能力が高いと言われることもあります。(このようなnoteを書いていると言語化してもらうの助かるとも言われます。) このような経験から言語化能力は天性の

    言語化が下手な人は5つのタイプに分けられる|すてぃお
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