前回はdummyプログラムを用いたサービスの登録方法について説明しました。 今回は、その登録したサービスを監視し異常発生時の再起動を自動的に行いたいと思います。 dummyプログラムは、TCP/IPによる通信を行うサーバ側のプログラムです。 ポート番号10050を使用してクライアントからの接続を待っています。 そのdummyプログラムが異常終了しゴースト化してしまっていたり、プロセス自体が動作していない状態(psコマンドで見つからない時)に、自動的に再起動を行わせます。 準備 プロセスの監視には色々と方法がありますが、今回はmonitを使用します。 monitのインストール まず最初に、epelリポジトリをインストールします。 デフォルトではインストールされていないので、準備します。 # yum -y install epel-release 続けて、monitをインストールします。 #

